有価証券報告書-第43期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
業績は以下のとおりであります。
経営成績につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。
(2) 経営戦略の見通し
当社グループでは、中長期的な経営戦略を実現するため、3か年をベースとした中期経営計画を策定しております。
詳細につきましては、平成29年2月13日付「中期経営計画策定に関するお知らせ」をご覧ください。
(3) 財政状態と流動性分析
(資産)
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比較して420百万円増加し17,611百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少58百万円、機械装置及び運搬具の減少111百万円、土地の減少201百万円、建設仮勘定の減少700百万円、投資有価証券の減少261百万円に対し、現金及び預金の増加708百万円、有価証券の増加99百万円、建物及び構築物の増加864百万円が主な要因です。
(負債)
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して959百万円増加し5,007百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加211百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加91百万円、未払法人税等の増加74百万円、長期借入金の増加129百万円、長期未払金の増加88百万円、退職給付に係る負債の増加252百万円が主な要因です。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して539百万円減少し12,603百万円となりました。これは、自己株式の取得による減少255百万円、為替換算調整勘定の減少309百万円が主な要因です。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載の通りであります。
業績は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) | 増減額(千円) | 増減率(%) | |
| 売上高 | 9,650,702 | 10,003,003 | 352,301 | 3.7 |
| 営業利益 | 648,158 | 754,277 | 106,119 | 16.4 |
| 経常利益 | 654,820 | 821,198 | 166,377 | 25.4 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 333,143 | 516,695 | 183,551 | 55.1 |
経営成績につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。
(2) 経営戦略の見通し
当社グループでは、中長期的な経営戦略を実現するため、3か年をベースとした中期経営計画を策定しております。
詳細につきましては、平成29年2月13日付「中期経営計画策定に関するお知らせ」をご覧ください。
(3) 財政状態と流動性分析
(資産)
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比較して420百万円増加し17,611百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少58百万円、機械装置及び運搬具の減少111百万円、土地の減少201百万円、建設仮勘定の減少700百万円、投資有価証券の減少261百万円に対し、現金及び預金の増加708百万円、有価証券の増加99百万円、建物及び構築物の増加864百万円が主な要因です。
(負債)
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して959百万円増加し5,007百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加211百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加91百万円、未払法人税等の増加74百万円、長期借入金の増加129百万円、長期未払金の増加88百万円、退職給付に係る負債の増加252百万円が主な要因です。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して539百万円減少し12,603百万円となりました。これは、自己株式の取得による減少255百万円、為替換算調整勘定の減少309百万円が主な要因です。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載の通りであります。