四半期報告書-第53期第2四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、堅調な個人消費と設備投資に支えられ、緩やかな景気回復基調が続いているものの、米中間の貿易摩擦の激化による輸出の低迷や国内の人手不足による賃金上昇など、製造業を中心に企業収益は鈍化しつつあり、景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社が属するジュエリー業界におきましては、国内の個人消費の底堅さの一方で、消費者の節約志向の強さが市場の拡大を阻んでいることもあり、厳しい状況が続いております。
この様な状況の下、当社におきましては、引き続き特許商品であるピアスパーツ及び独自技術加工の完成品ジュエリーを中心に、営業面においては国内顧客への拡販と海外顧客の開拓、製造面においては生産性・採算性の向上に注力してまいりました。
以上のような事業活動の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,349百万円(前年同月比15.9%増)、営業利益45百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益47百万円(前年同期比18.4%増)、四半期純利益34百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ48百万円増の1,908百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加89百万円、たな卸資産の増加49百万円、有形固定資産の増加41百万円、現預金の減少114百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ28百万円増の703百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加41百万円、長期借入金の減少17百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ19百万円増の1,205百万円となりました。主な変動は、四半期純利益34百万円の計上による増加及び配当金の支払14百万円による減少等があったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末残高に対して75百万円減少し、264百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果使用した資金は、21百万円(前年同期は7百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上や支払債務の増加があったものの、売上債権及びたな卸資産の増加があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動の結果使用した資金は、18百万円(前年同期は22百万円の収入)となりました。これは主に、投資不動産の売却及び定期預金の払い出しによる収入があったものの、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動の結果使用した資金は、34百万円(前年同期は34百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済及び配当金の支払があったことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の50名から8名増加し、58名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、堅調な個人消費と設備投資に支えられ、緩やかな景気回復基調が続いているものの、米中間の貿易摩擦の激化による輸出の低迷や国内の人手不足による賃金上昇など、製造業を中心に企業収益は鈍化しつつあり、景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社が属するジュエリー業界におきましては、国内の個人消費の底堅さの一方で、消費者の節約志向の強さが市場の拡大を阻んでいることもあり、厳しい状況が続いております。
この様な状況の下、当社におきましては、引き続き特許商品であるピアスパーツ及び独自技術加工の完成品ジュエリーを中心に、営業面においては国内顧客への拡販と海外顧客の開拓、製造面においては生産性・採算性の向上に注力してまいりました。
以上のような事業活動の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,349百万円(前年同月比15.9%増)、営業利益45百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益47百万円(前年同期比18.4%増)、四半期純利益34百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ48百万円増の1,908百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加89百万円、たな卸資産の増加49百万円、有形固定資産の増加41百万円、現預金の減少114百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ28百万円増の703百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加41百万円、長期借入金の減少17百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ19百万円増の1,205百万円となりました。主な変動は、四半期純利益34百万円の計上による増加及び配当金の支払14百万円による減少等があったことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末残高に対して75百万円減少し、264百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果使用した資金は、21百万円(前年同期は7百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上や支払債務の増加があったものの、売上債権及びたな卸資産の増加があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動の結果使用した資金は、18百万円(前年同期は22百万円の収入)となりました。これは主に、投資不動産の売却及び定期預金の払い出しによる収入があったものの、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動の結果使用した資金は、34百万円(前年同期は34百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済及び配当金の支払があったことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の50名から8名増加し、58名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。