四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあり、経済活動は徐々に回復の兆しが見え始めているものの、新型コロナウイルスの再拡大懸念、世界的な資源価格の高騰、急激な円安の進行による物価の高騰などにより、景気の先行きは不透明な状況となっております。
当社が属するジュエリー業界におきましては、販売店舗・催事販売などが再開し、市場環境は回復の傾向にあります。
この様な状況の下、当社は海外からの受注が活発で、当第2四半期累計期間の売上高は1,776百万円と前年同期比280百万円増(前年同期比18.8%増)と大幅な増収となりました。利益面では、原材料である地金の高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が依然として進んでいない結果、営業利益は22百万円(前年同期比72.0%減)、経常利益は円安による為替差益があり50百万円(前年同期比40.5%減)、四半期純利益は39百万円(前年同期比31.7%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ2百万円減の2,454百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加141百万円、棚卸資産の減少24百万円、現預金の減少117百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ42百万円減の1,133百万円となりました。主な変動は、買掛金の減少60百万円、長期借入金の減少35百万円、未払法人税等・未払消費税の増加12百万円、未払金・未払費用の増加25百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ40百万円増加の1,320百万円となりました。主な変動は、四半期純利益39百万円の計上による増加、その他有価証券評価差額金の増加16百万円及び配当金の支払14百万円による減少等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末残高に対して95百万円減少し、412百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果使用した資金は、49百万円(前年同期は83百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上等の収入があったものの、売上債権の増加、仕入債務の減少等の支出によるものです。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動の結果収入となった資金は、0.2百万円(前年同期は11百万円の支出)となりました。これは主に、3ヶ月超の定期預金取り崩しによる収入があったものの、有形・無形固定資産の取得のための支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動の結果使用した資金は、50百万円(前年同期は50百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の約定弁済及び配当金の支払による支出によるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の69名から3名増加し、72名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあり、経済活動は徐々に回復の兆しが見え始めているものの、新型コロナウイルスの再拡大懸念、世界的な資源価格の高騰、急激な円安の進行による物価の高騰などにより、景気の先行きは不透明な状況となっております。
当社が属するジュエリー業界におきましては、販売店舗・催事販売などが再開し、市場環境は回復の傾向にあります。
この様な状況の下、当社は海外からの受注が活発で、当第2四半期累計期間の売上高は1,776百万円と前年同期比280百万円増(前年同期比18.8%増)と大幅な増収となりました。利益面では、原材料である地金の高騰を受け売上原価が上昇する一方、売上原価の上昇分の販売価格への転嫁が依然として進んでいない結果、営業利益は22百万円(前年同期比72.0%減)、経常利益は円安による為替差益があり50百万円(前年同期比40.5%減)、四半期純利益は39百万円(前年同期比31.7%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ2百万円減の2,454百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加141百万円、棚卸資産の減少24百万円、現預金の減少117百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ42百万円減の1,133百万円となりました。主な変動は、買掛金の減少60百万円、長期借入金の減少35百万円、未払法人税等・未払消費税の増加12百万円、未払金・未払費用の増加25百万円等によるものです。
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ40百万円増加の1,320百万円となりました。主な変動は、四半期純利益39百万円の計上による増加、その他有価証券評価差額金の増加16百万円及び配当金の支払14百万円による減少等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末残高に対して95百万円減少し、412百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果使用した資金は、49百万円(前年同期は83百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上等の収入があったものの、売上債権の増加、仕入債務の減少等の支出によるものです。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動の結果収入となった資金は、0.2百万円(前年同期は11百万円の支出)となりました。これは主に、3ヶ月超の定期預金取り崩しによる収入があったものの、有形・無形固定資産の取得のための支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動の結果使用した資金は、50百万円(前年同期は50百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の約定弁済及び配当金の支払による支出によるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の69名から3名増加し、72名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。