四半期報告書-第55期第1四半期(令和3年2月1日-令和3年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、半導体及び自動車関連等一部製造業の業況回復がみられるものの、新型コロナウイルス感染症流行により経済活動は抑制された状態が続き、依然として厳しい状況にあります。
この様な状況の下、当社が属するジュエリー業界におきましても、個人消費の低調により、厳しい状況は変わりませんが、昨年来発注を控えてきたことによる在庫逼迫状態を解消し、事業活動再開に備える国内及び海外のジュエリーパーツ製品の取引先からの受注の増加、新型コロナウイルス禍においても堅調に推移してきたブライダル商品の既存顧客に加え地方有力小売店を含む新規顧客からの受注獲得等により、当第1四半期累計期間の売上高は760百万円と前年同期比218百万円の増収となりました。
利益面においては、増販効果に加え、受注量にあわせた効率的な就業時間の設定等による生産性の向上及びコスト削減の徹底を前事業年度から引き続き実施した結果、営業利益は59百万円(前年同期比56百万円増)、経常利益は62百万円(前年同期比59百万円増)、四半期純利益は41百万円(前年同期比39百万円増)となりました。
尚、当第1四半期累計期間の業績については、新型コロナウイルス禍前の前々年同期比(第53期第1四半期累計期間)も上回る結果となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ125百万円増の2,515百万円となりました。主な変動は、現預金の減少173百万円、受取手形及び売掛金の増加134百万円、たな卸資産の増加162百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ98百万円増の1,224百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加70百万円、未払金及び未払費用の増加30百万円、長期借入金の減少20百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ26百万円増の1,290百万円となりました。主な変動は、四半期純利益41百万円の計上による増加及び配当金の支払14百万円による減少等があったことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第1四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の68名から4名増加し、72名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、半導体及び自動車関連等一部製造業の業況回復がみられるものの、新型コロナウイルス感染症流行により経済活動は抑制された状態が続き、依然として厳しい状況にあります。
この様な状況の下、当社が属するジュエリー業界におきましても、個人消費の低調により、厳しい状況は変わりませんが、昨年来発注を控えてきたことによる在庫逼迫状態を解消し、事業活動再開に備える国内及び海外のジュエリーパーツ製品の取引先からの受注の増加、新型コロナウイルス禍においても堅調に推移してきたブライダル商品の既存顧客に加え地方有力小売店を含む新規顧客からの受注獲得等により、当第1四半期累計期間の売上高は760百万円と前年同期比218百万円の増収となりました。
利益面においては、増販効果に加え、受注量にあわせた効率的な就業時間の設定等による生産性の向上及びコスト削減の徹底を前事業年度から引き続き実施した結果、営業利益は59百万円(前年同期比56百万円増)、経常利益は62百万円(前年同期比59百万円増)、四半期純利益は41百万円(前年同期比39百万円増)となりました。
尚、当第1四半期累計期間の業績については、新型コロナウイルス禍前の前々年同期比(第53期第1四半期累計期間)も上回る結果となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ125百万円増の2,515百万円となりました。主な変動は、現預金の減少173百万円、受取手形及び売掛金の増加134百万円、たな卸資産の増加162百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ98百万円増の1,224百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加70百万円、未払金及び未払費用の増加30百万円、長期借入金の減少20百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ26百万円増の1,290百万円となりました。主な変動は、四半期純利益41百万円の計上による増加及び配当金の支払14百万円による減少等があったことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第1四半期累計期間において、当社の従業員数は前事業年度末の68名から4名増加し、72名となりました。増加要因としては、社内体制強化及び技術継承のためであります。なお、当社は、ジュエリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。