四半期報告書-第73期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移したものの、海外における政治経済の不安定化や地政学リスクの高まり等を受けて、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一貫した力強さが感じられません。
こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,613,450千円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は268,736千円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益は288,313千円(前年同四半期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192,476千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は4,346,885千円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)は210,347千円(前年同四半期比147.9%増)となりました。
○マレーシア
売上高は1,416,462千円(前年同四半期比28.2%増)、セグメント利益(営業利益)は13,545千円(前年同四半期比69.0%減)となりました。
○中国
売上高は1,022,613千円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント利益(営業利益)は10,564千円(前年同四半比88.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、8,918,399千円となりました。
これは主に、現金及び預金が356,358千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%増加し、5,055,976千円となりました。
これは主に、有形固定資産のその他が52,570千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1.3%増加し、13,974,375千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.3%増加し、2,075,599千円となりました。
これは主に、未払法人税等が36,818千円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.5%増加し、1,454,402千円となりました。
これは主に、役員退職慰労引当金が65,283千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、3,530,002千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、10,444,373千円となりました。
この結果、自己資本比率は74.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて353,451千円増加し、2,622,671千円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、592,405千円(前年同四半期は34,938千円の減少)となりました。これは主に、売上債権の減少404,672千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、160,314千円(前年同四半期は89,008千円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得支出による132,982千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、79,867千円(前年同四半期は101,164千円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払い76,200千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、45,497千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移したものの、海外における政治経済の不安定化や地政学リスクの高まり等を受けて、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一貫した力強さが感じられません。
こうした状況の下、当社グループは、海外生産拠点との一体運営の強化等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,613,450千円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は268,736千円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益は288,313千円(前年同四半期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192,476千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は4,346,885千円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)は210,347千円(前年同四半期比147.9%増)となりました。
○マレーシア
売上高は1,416,462千円(前年同四半期比28.2%増)、セグメント利益(営業利益)は13,545千円(前年同四半期比69.0%減)となりました。
○中国
売上高は1,022,613千円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント利益(営業利益)は10,564千円(前年同四半比88.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、8,918,399千円となりました。
これは主に、現金及び預金が356,358千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%増加し、5,055,976千円となりました。
これは主に、有形固定資産のその他が52,570千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1.3%増加し、13,974,375千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.3%増加し、2,075,599千円となりました。
これは主に、未払法人税等が36,818千円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.5%増加し、1,454,402千円となりました。
これは主に、役員退職慰労引当金が65,283千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、3,530,002千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、10,444,373千円となりました。
この結果、自己資本比率は74.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて353,451千円増加し、2,622,671千円となりました。
当第2四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、592,405千円(前年同四半期は34,938千円の減少)となりました。これは主に、売上債権の減少404,672千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、160,314千円(前年同四半期は89,008千円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得支出による132,982千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、79,867千円(前年同四半期は101,164千円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払い76,200千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、45,497千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。