四半期報告書-第75期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大により大きく下振れた景気は持ち直しつつあるものの、社会・経済活動が著しく制限され、企業へのマイナスな影響が計り知れません。
当社グループが属する業界においても、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が上昇し、加えて需要構造の変化や価格競争の更なる激化が予想され、今後とも厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の下、生産活動において、原価低減に取り込みながら、品質管理の向上のための工程改善・見直しを実施しております。なお、一部医療業界向けの生産ラインの増設を行いました結果、医療キャスターやⅮⅩに関連する備品の特別受注が増え、粗利の向上を牽引しました。
当社グループは、ⅮⅩ時代の成長戦略を強化し、現有の人材資源を育成すると共に、新卒採用を再開し、採用活動を積極的に推進してまいります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,191,610千円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益は437,027千円(前年同四半期比24.3%増)、経常利益は515,213千円(前年同四半期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225,606千円(前年同四半期比30.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は5,819,032千円(前年同四半期比5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は218,021千円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
○マレーシア
売上高は1,789,987千円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント利益(営業利益)は113,106千円(前年同四半期比99.9%増)となりました。
○中国
売上高は1,500,388千円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)は195,083千円(前年同四半期比113.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて22.1%増加し、10,569,566千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,781,140千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、5,031,717千円となりました。これは主に、建物及び構築物が87,001千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて13.0%増加し、15,601,283千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて68.7%増加し、3,632,425千円となりました。これは主に、借入金が1,500,000千円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、1,218,205千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が28,543千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて45.4%増加し、4,850,630千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.7%増加し、10,750,652千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が122,423千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は68.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、20,396千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大により大きく下振れた景気は持ち直しつつあるものの、社会・経済活動が著しく制限され、企業へのマイナスな影響が計り知れません。
当社グループが属する業界においても、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が上昇し、加えて需要構造の変化や価格競争の更なる激化が予想され、今後とも厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の下、生産活動において、原価低減に取り込みながら、品質管理の向上のための工程改善・見直しを実施しております。なお、一部医療業界向けの生産ラインの増設を行いました結果、医療キャスターやⅮⅩに関連する備品の特別受注が増え、粗利の向上を牽引しました。
当社グループは、ⅮⅩ時代の成長戦略を強化し、現有の人材資源を育成すると共に、新卒採用を再開し、採用活動を積極的に推進してまいります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,191,610千円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益は437,027千円(前年同四半期比24.3%増)、経常利益は515,213千円(前年同四半期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225,606千円(前年同四半期比30.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は5,819,032千円(前年同四半期比5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は218,021千円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
○マレーシア
売上高は1,789,987千円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント利益(営業利益)は113,106千円(前年同四半期比99.9%増)となりました。
○中国
売上高は1,500,388千円(前年同四半期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)は195,083千円(前年同四半期比113.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて22.1%増加し、10,569,566千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,781,140千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、5,031,717千円となりました。これは主に、建物及び構築物が87,001千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて13.0%増加し、15,601,283千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて68.7%増加し、3,632,425千円となりました。これは主に、借入金が1,500,000千円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、1,218,205千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が28,543千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて45.4%増加し、4,850,630千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.7%増加し、10,750,652千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が122,423千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は68.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、20,396千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。