四半期報告書-第73期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移したものの、海外における政治経済の不安定化や地政学リスクの高まり等を受けて、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一貫した力強さが感じられません。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,095,347千円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は580,144千円(前年同四半期比6.8%増)、経常利益は709,456千円(前年同四半期比32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は480,921千円(前年同四半期比27.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は6,629,692千円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益(営業利益)は477,971千円(前年同四半期比48.7%増)となりました。
○マレーシア
売上高は2,104,711千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益(営業利益)は47,276千円(前年同四半期比26.6%減)となりました。
○中国
売上高は1,570,510千円(前年同四半期比16.2%減)、セグメント利益(営業利益)は41,670千円(前年同四半期比71.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、9,071,595千円となりました。
これは主に、現金及び預金が364,412千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.1%増加し、5,033,828千円となりました。
これは主に、無形固定資産が35,466千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、14,105,423千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.0%減少し、2,027,420千円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が38,455千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.2%減少し、1,403,222千円となりました。
これは主に、リース契約補償損失引当金が76,912千円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.7%減少し、3,430,643千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.2%増加し、10,674,780千円となりました。
これは主に、利益剰余金が404,261千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は75.7%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、65,870千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善が見られるなど緩やかな回復基調で推移したものの、海外における政治経済の不安定化や地政学リスクの高まり等を受けて、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界におきましても、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に波があり、一貫した力強さが感じられません。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,095,347千円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は580,144千円(前年同四半期比6.8%増)、経常利益は709,456千円(前年同四半期比32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は480,921千円(前年同四半期比27.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は6,629,692千円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益(営業利益)は477,971千円(前年同四半期比48.7%増)となりました。
○マレーシア
売上高は2,104,711千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益(営業利益)は47,276千円(前年同四半期比26.6%減)となりました。
○中国
売上高は1,570,510千円(前年同四半期比16.2%減)、セグメント利益(営業利益)は41,670千円(前年同四半期比71.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、9,071,595千円となりました。
これは主に、現金及び預金が364,412千円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.1%増加し、5,033,828千円となりました。
これは主に、無形固定資産が35,466千円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、14,105,423千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.0%減少し、2,027,420千円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が38,455千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.2%減少し、1,403,222千円となりました。
これは主に、リース契約補償損失引当金が76,912千円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.7%減少し、3,430,643千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.2%増加し、10,674,780千円となりました。
これは主に、利益剰余金が404,261千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は75.7%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、65,870千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。