四半期報告書-第76期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、原油や金属材料などの価額の高騰に加え、円安の進行により、国内市場が厳しい状況となりました。
当社グループが属する業界においても、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が上昇し、加えて需要構造の変化や価格競争の更なる激化が予想され、今後とも厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の下、当社グループでは、医療や産業用備品の安定供給を担う社会的なインフラとしての役割を強く認識し、生産現場のソーシャルディスタンスの確保や事業所内の感染拡大防止策を講じながら、製造販売を継続いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,656,174千円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は123,448千円(前年同四半期比71.8%減)、経常利益は172,351千円(前年同四半期比66.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,846千円(前年同四半期比69.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は6,187,287千円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は96,525千円(前年同四半期比55.7%減)となりました。
○マレーシア
売上高は1,943,888千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント損失(営業損失)は190,158千円(前年同四半期のセグメント利益は113,106千円)となりました。
○中国
売上高は1,235,479千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は110,189千円(前年同四半期比43.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.0%減少し、10,804,110千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が453,283千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、4,834,233千円となりました。これは主に、減価償却等によって建物及び構築物が81,738千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、15,638,343千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.8%減少し、3,434,095千円となりました。これは主に、借入金が450,000千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、1,195,505千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が85,962千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.0%減少し、4,629,600千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.3%増加し、11,008,742千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が119,258千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は70.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34,086千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、原油や金属材料などの価額の高騰に加え、円安の進行により、国内市場が厳しい状況となりました。
当社グループが属する業界においても、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が上昇し、加えて需要構造の変化や価格競争の更なる激化が予想され、今後とも厳しい経営環境が続くと思われます。
こうした状況の下、当社グループでは、医療や産業用備品の安定供給を担う社会的なインフラとしての役割を強く認識し、生産現場のソーシャルディスタンスの確保や事業所内の感染拡大防止策を講じながら、製造販売を継続いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,656,174千円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は123,448千円(前年同四半期比71.8%減)、経常利益は172,351千円(前年同四半期比66.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,846千円(前年同四半期比69.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は6,187,287千円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は96,525千円(前年同四半期比55.7%減)となりました。
○マレーシア
売上高は1,943,888千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント損失(営業損失)は190,158千円(前年同四半期のセグメント利益は113,106千円)となりました。
○中国
売上高は1,235,479千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は110,189千円(前年同四半期比43.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.0%減少し、10,804,110千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が453,283千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、4,834,233千円となりました。これは主に、減価償却等によって建物及び構築物が81,738千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、15,638,343千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.8%減少し、3,434,095千円となりました。これは主に、借入金が450,000千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、1,195,505千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が85,962千円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.0%減少し、4,629,600千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.3%増加し、11,008,742千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が119,258千円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は70.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、34,086千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。