四半期報告書-第76期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響を受け、経済活動の停滞が続くなど厳しい状況となりました。また景気の先行きにつきましては、各種政策効果や海外経済の改善により持ち直していくことが期待されるものの、感染再拡大による国内外経済の下振れリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界においては、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が大幅に上昇し、加えて需要構造の変化による業種業態の垣根を越えた販売競争の激化や物流コストの上昇等により、依然として厳しい経営環境が続いております。
こうした状況の下、当社グループでは、医療や産業用備品の安定供給を担う社会的なインフラとしての役割を強く認識し、生産現場のソーシャルディスタンスの確保や事業所内の感染拡大防止策を講じながら、製造販売を継続致しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,213,591千円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益は61,674千円(前年同四半期比14.4%減)、経常利益は85,149千円(前年同四半期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,952千円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は、2,068,286千円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント損失(営業損失)は、35,444千円(前年同四半期のセグメント利益は38,695千円)となりました。
○マレーシア
売上高は、615,423千円(前年同四半期比51.2%増)、セグメント損失(営業損失)は、14,683千円(前年同四半期のセグメント利益は2,123千円)となりました。
○中国
売上高は、353,474千円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、29,267千円(前年同四半期比3.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、10,578,007千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が355,545千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、4,883,370千円となりました。これは主に、建物及び構築物が31,035千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、15,461,378千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.1%減少し、3,308,422千円となりました。これは主に、短期借入金が300,000千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、1,234,452千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が72,337千円増加ししたことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.7%減少し、4,542,875千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、10,918,502千円となりました。これは主に、利益剰余金が83,368千円減少したことによります。
この結果、自己資本比率は70.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5,754千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響を受け、経済活動の停滞が続くなど厳しい状況となりました。また景気の先行きにつきましては、各種政策効果や海外経済の改善により持ち直していくことが期待されるものの、感染再拡大による国内外経済の下振れリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があり、不透明な状況が続いております。
当社グループが属する業界においては、鋼材など当社製品の製造に必須な原材料の流通価格が大幅に上昇し、加えて需要構造の変化による業種業態の垣根を越えた販売競争の激化や物流コストの上昇等により、依然として厳しい経営環境が続いております。
こうした状況の下、当社グループでは、医療や産業用備品の安定供給を担う社会的なインフラとしての役割を強く認識し、生産現場のソーシャルディスタンスの確保や事業所内の感染拡大防止策を講じながら、製造販売を継続致しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,213,591千円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益は61,674千円(前年同四半期比14.4%減)、経常利益は85,149千円(前年同四半期比0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,952千円(前年同四半期比8.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
○日本
売上高は、2,068,286千円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント損失(営業損失)は、35,444千円(前年同四半期のセグメント利益は38,695千円)となりました。
○マレーシア
売上高は、615,423千円(前年同四半期比51.2%増)、セグメント損失(営業損失)は、14,683千円(前年同四半期のセグメント利益は2,123千円)となりました。
○中国
売上高は、353,474千円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、29,267千円(前年同四半期比3.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、10,578,007千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が355,545千円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、4,883,370千円となりました。これは主に、建物及び構築物が31,035千円減少したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、15,461,378千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.1%減少し、3,308,422千円となりました。これは主に、短期借入金が300,000千円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、1,234,452千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が72,337千円増加ししたことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.7%減少し、4,542,875千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、10,918,502千円となりました。これは主に、利益剰余金が83,368千円減少したことによります。
この結果、自己資本比率は70.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5,754千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。