四半期報告書-第63期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
わが国の経済は、企業収益の改善や設備投資も増加を続けるなど、一部に地政学的リスクがあるものの緩やかな拡大基調で推移しました。
ビジネスフォーム業界におきましては、企業業務における電子媒体の活用化が進む等、印刷需要の減少、それに伴う価格競争の激化など全般に厳しい市場環境が続いております。
このような情勢の中で、営業部門におきましては、金融機関、中央官庁、地方自治体、通販及び情報処理業などを中心に自社案件の獲得に注力してまいりました。
生産部門におきましては、生産性の向上や製造コストの圧縮を図るため、生産のスピードアップや原材料費の削減、加工外注の内製化などに取り組んでまいりました。
その結果、売上高は2,216百万円(前年同期は2,300百万円)、経常損失は8百万円(前年同期は16百万円の経常損失)、四半期純損失は15百万円(前年同期は26百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ビジネスフォーム事業
企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響により、売上高は前年同期と比べ、62百万円減少の1,368百万円(前年同期は1,430百万円)、セグメント利益は185百万円(前年同期は211百万円)となりました。
② 情報処理事業
金融関連の総需要量の減少並びに電子化の進行の影響は大きく、新規案件獲得等に幅広く活動しましたが、売上高は前年同期と比べ21百万円減少し847百万円(前年同期は869百万円)、セグメント利益は65百万円(前年同期は43百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における流動資産は前事業年度末と比べ129百万円減少し、2,306百万円となりました。これは主に「受取手形及び売掛金」が54百万円、「商品及び製品」が14百万円、「原材料及び貯蔵品」が8百万円、その他に含まれる「前払費用」が8百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が209百万円減少したことによるものです。
固定資産は前事業年度末と比べ18百万円減少し、1,751百万円となりました。これは主に「投資その他の資産」に含まれる「投資有価証券」が11百万円、「保険積立金」が22百万円それぞれ増加し、減価償却等の影響により「有形固定資産」が45百万円、「無形固定資産」が2百万円減少したことによるものです。
流動負債は前事業年度末と比べ101百万円減少し、597百万円となりました。これは主に「短期借入金」が10百万円増加し、「買掛金」が68百万円、「未払法人税等」が12百万円、「賞与引当金」が18百万円、「その他」に含まれる「リース債務」が13百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は前事業年度末と比べ9百万円増加し、163百万円となりました。これは主に「役員退職慰労引当金」が8百万円、「その他」に含まれる「繰延税金負債」が4百万円増加し、「長期借入金」が4百万円減少したことによるものです。
純資産の部は前事業年度末と比べ56百万円減少し、3,297百万円となりました。これは主に「その他有価証券評価差額金」が6百万円増加し、「利益剰余金」が62百万円減少したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 業績の状況
わが国の経済は、企業収益の改善や設備投資も増加を続けるなど、一部に地政学的リスクがあるものの緩やかな拡大基調で推移しました。
ビジネスフォーム業界におきましては、企業業務における電子媒体の活用化が進む等、印刷需要の減少、それに伴う価格競争の激化など全般に厳しい市場環境が続いております。
このような情勢の中で、営業部門におきましては、金融機関、中央官庁、地方自治体、通販及び情報処理業などを中心に自社案件の獲得に注力してまいりました。
生産部門におきましては、生産性の向上や製造コストの圧縮を図るため、生産のスピードアップや原材料費の削減、加工外注の内製化などに取り組んでまいりました。
その結果、売上高は2,216百万円(前年同期は2,300百万円)、経常損失は8百万円(前年同期は16百万円の経常損失)、四半期純損失は15百万円(前年同期は26百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ビジネスフォーム事業
企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響により、売上高は前年同期と比べ、62百万円減少の1,368百万円(前年同期は1,430百万円)、セグメント利益は185百万円(前年同期は211百万円)となりました。
② 情報処理事業
金融関連の総需要量の減少並びに電子化の進行の影響は大きく、新規案件獲得等に幅広く活動しましたが、売上高は前年同期と比べ21百万円減少し847百万円(前年同期は869百万円)、セグメント利益は65百万円(前年同期は43百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における流動資産は前事業年度末と比べ129百万円減少し、2,306百万円となりました。これは主に「受取手形及び売掛金」が54百万円、「商品及び製品」が14百万円、「原材料及び貯蔵品」が8百万円、その他に含まれる「前払費用」が8百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が209百万円減少したことによるものです。
固定資産は前事業年度末と比べ18百万円減少し、1,751百万円となりました。これは主に「投資その他の資産」に含まれる「投資有価証券」が11百万円、「保険積立金」が22百万円それぞれ増加し、減価償却等の影響により「有形固定資産」が45百万円、「無形固定資産」が2百万円減少したことによるものです。
流動負債は前事業年度末と比べ101百万円減少し、597百万円となりました。これは主に「短期借入金」が10百万円増加し、「買掛金」が68百万円、「未払法人税等」が12百万円、「賞与引当金」が18百万円、「その他」に含まれる「リース債務」が13百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は前事業年度末と比べ9百万円増加し、163百万円となりました。これは主に「役員退職慰労引当金」が8百万円、「その他」に含まれる「繰延税金負債」が4百万円増加し、「長期借入金」が4百万円減少したことによるものです。
純資産の部は前事業年度末と比べ56百万円減少し、3,297百万円となりました。これは主に「その他有価証券評価差額金」が6百万円増加し、「利益剰余金」が62百万円減少したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。