四半期報告書-第64期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)における世界経済は、米中貿易摩擦の影響等から減速基調となりました。日本経済も海外経済の減速を受け、輸出が減少する等、力強さを欠く状況となりました。
当社グループが従事しておりますエレクトロニクス業界も特に中国経済減速の影響を受け、産業機器分野を中心に需要の低迷が続いております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて12億68百万円減少し、1,453億19百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ18億51百万円減少して860億10百万円となり、自己資本比率は59.2%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、市場減速の影響を受け、売上高は579億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は8億21百万円(前年同期比33.8%減)、前年度生じた為替差損の反動から経常利益は9億17百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億65百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
イ 半導体事業
システムLSI、個別半導体、メモリの販売並びにシステムLSIの開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、産業機器向けビジネスの落ち込み等により、売上高は344億65百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益は4億14百万円(前年同期比28.4%減)となりました。
ロ 電子部品事業
機構部品、表示デバイス、電源を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、2018年度上期まで好調推移したコンシューマ向けビジネスの反動減等により、売上高は187億41百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は5億55百万円(前年同期比19.6%減)となりました。
ハ 電子機器事業
システム機器、設備機器を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、大口ビジネスの終息の影響があったものの、付加価値の高い商品の取り扱い等により、売上高は47億36百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は69百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は2億30百万円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)における世界経済は、米中貿易摩擦の影響等から減速基調となりました。日本経済も海外経済の減速を受け、輸出が減少する等、力強さを欠く状況となりました。
当社グループが従事しておりますエレクトロニクス業界も特に中国経済減速の影響を受け、産業機器分野を中心に需要の低迷が続いております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて12億68百万円減少し、1,453億19百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ18億51百万円減少して860億10百万円となり、自己資本比率は59.2%となりました。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、市場減速の影響を受け、売上高は579億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は8億21百万円(前年同期比33.8%減)、前年度生じた為替差損の反動から経常利益は9億17百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億65百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
イ 半導体事業
システムLSI、個別半導体、メモリの販売並びにシステムLSIの開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、産業機器向けビジネスの落ち込み等により、売上高は344億65百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益は4億14百万円(前年同期比28.4%減)となりました。
ロ 電子部品事業
機構部品、表示デバイス、電源を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、2018年度上期まで好調推移したコンシューマ向けビジネスの反動減等により、売上高は187億41百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は5億55百万円(前年同期比19.6%減)となりました。
ハ 電子機器事業
システム機器、設備機器を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、大口ビジネスの終息の影響があったものの、付加価値の高い商品の取り扱い等により、売上高は47億36百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益は69百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は2億30百万円であります。