四半期報告書-第66期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したものの、ワクチン接種進展や行動制限緩和により、回復基調となりました。
わが国経済も海外経済の回復を背景とした輸出増加や、製造業全般における設備投資が底堅く推移する等、持ち直しの動きが継続しました。
当社が属するエレクトロニクス業界は、前連結会計年度上期に自動車向けを中心に大幅な落ち込みとなりましたが、下期以降は幅広い分野で回復し、半導体や電子部品等の供給不足に伴う生産調整や巣ごもり需要の一巡といった下押し要因もあったものの、総じて高水準な需要が続きました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて247億45百万円増加し、1,728億32百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ24億74百万円増加して920億84百万円となり、自己資本比率は53.3%となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による財政状態への影響は軽微であります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比22.1%増の1,934億81百万円となりました。営業利益は売上高の増加や産業機器向け等の高付加価値製品の販売好調に加え、円安の寄与等もあり、66億23百万円(前年同期比127.2%増)、経常利益は64億46百万円(前年同期比68.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億74百万円(前年同期比48.6%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による経営成績への影響は軽微であります。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
なお、当社は、「第1 企業の概況2 事業の内容」に記載のとおり、報告セグメントを変更しました。
以下の前第3四半期連結累計期間との比較は変更後の区分に基づいております。
イ デバイス事業
売上高は幅広い用途での需要回復を受け、前年同期比で販売数量が増加したこと等により、1,709億33百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は高付加価値製品の販売好調等もあり、55億72百万円(前年同期比105.0%増)となりました。
ロ ソリューション事業
自動車向けビジネスが前年同期比で販売が伸長したことに加え、設備機器や情報通信に係る大型案件が寄与したこと等により、売上高は225億47百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は11億5百万円(前年同期比138.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は5億39百万円であります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したものの、ワクチン接種進展や行動制限緩和により、回復基調となりました。
わが国経済も海外経済の回復を背景とした輸出増加や、製造業全般における設備投資が底堅く推移する等、持ち直しの動きが継続しました。
当社が属するエレクトロニクス業界は、前連結会計年度上期に自動車向けを中心に大幅な落ち込みとなりましたが、下期以降は幅広い分野で回復し、半導体や電子部品等の供給不足に伴う生産調整や巣ごもり需要の一巡といった下押し要因もあったものの、総じて高水準な需要が続きました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
① 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて247億45百万円増加し、1,728億32百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ24億74百万円増加して920億84百万円となり、自己資本比率は53.3%となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による財政状態への影響は軽微であります。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同期比22.1%増の1,934億81百万円となりました。営業利益は売上高の増加や産業機器向け等の高付加価値製品の販売好調に加え、円安の寄与等もあり、66億23百万円(前年同期比127.2%増)、経常利益は64億46百万円(前年同期比68.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億74百万円(前年同期比48.6%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用による経営成績への影響は軽微であります。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
なお、当社は、「第1 企業の概況2 事業の内容」に記載のとおり、報告セグメントを変更しました。
以下の前第3四半期連結累計期間との比較は変更後の区分に基づいております。
イ デバイス事業
売上高は幅広い用途での需要回復を受け、前年同期比で販売数量が増加したこと等により、1,709億33百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は高付加価値製品の販売好調等もあり、55億72百万円(前年同期比105.0%増)となりました。
ロ ソリューション事業
自動車向けビジネスが前年同期比で販売が伸長したことに加え、設備機器や情報通信に係る大型案件が寄与したこと等により、売上高は225億47百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は11億5百万円(前年同期比138.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は5億39百万円であります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。