四半期報告書-第65期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により悪化しました。
日本経済につきましても、20年4月には緊急事態宣言が発令され個人消費や企業活動が制限されたことや、海外経済の悪化を受け、落ち込みました。
当社グループが従事しておりますエレクトロニクス業界につきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大が車載関連を中心に需要やサプライチェーンに悪影響を及ぼし、低調な推移となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて9億18百万円増加し、1,386億65百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ47百万円増加して849億83百万円となり、自己資本比率は61.3%となりました。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は市場悪化の影響を受け、売上高は435億8百万円(前年同期比24.9%減)となりました。営業利益は収益向上対応策推進による販売管理費の削減効果があったものの2億79百万円(前年同期比66.0%減)、経常利益は同施策における在庫圧縮を通じた金利負担軽減があり4億30百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却益があり4億84百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
イ 半導体事業
システムLSI、個別半導体、メモリの販売並びにシステムLSIの開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、車載向けビジネスの落ち込み等により、売上高は257億45百万円(前年同期比25.3%減)、営業利益は1億63百万円(前年同期比60.6%減)となりました。
ロ 電子部品事業
機構部品、表示デバイス、電源を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、半導体事業と同様に車載向けビジネスの落ち込み等により、売上高は148億60百万円(前年同期比20.7%減)、営業利益は4億4百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
ハ 電子機器事業
システム機器、設備機器を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、車載向け大口ビジネスが大幅に落ち込み、売上高は29億2百万円(前年同期比38.7%減)、営業利益は12百万円(前年同期比82.0%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は1億77百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により悪化しました。
日本経済につきましても、20年4月には緊急事態宣言が発令され個人消費や企業活動が制限されたことや、海外経済の悪化を受け、落ち込みました。
当社グループが従事しておりますエレクトロニクス業界につきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大が車載関連を中心に需要やサプライチェーンに悪影響を及ぼし、低調な推移となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて9億18百万円増加し、1,386億65百万円となりました。
また、純資産は、前連結会計年度末に比べ47百万円増加して849億83百万円となり、自己資本比率は61.3%となりました。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は市場悪化の影響を受け、売上高は435億8百万円(前年同期比24.9%減)となりました。営業利益は収益向上対応策推進による販売管理費の削減効果があったものの2億79百万円(前年同期比66.0%減)、経常利益は同施策における在庫圧縮を通じた金利負担軽減があり4億30百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却益があり4億84百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
イ 半導体事業
システムLSI、個別半導体、メモリの販売並びにシステムLSIの開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、車載向けビジネスの落ち込み等により、売上高は257億45百万円(前年同期比25.3%減)、営業利益は1億63百万円(前年同期比60.6%減)となりました。
ロ 電子部品事業
機構部品、表示デバイス、電源を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、半導体事業と同様に車載向けビジネスの落ち込み等により、売上高は148億60百万円(前年同期比20.7%減)、営業利益は4億4百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
ハ 電子機器事業
システム機器、設備機器を販売しております。当第1四半期連結累計期間は、車載向け大口ビジネスが大幅に落ち込み、売上高は29億2百万円(前年同期比38.7%減)、営業利益は12百万円(前年同期比82.0%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は1億77百万円であります。