有価証券報告書-第62期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)

【提出】
2015/04/16 10:07
【資料】
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【項目】
118項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年1月31日)
当事業年度
(平成27年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税9百万円3百万円
賞与引当金等89
貸倒引当金96
有価証券評価損293300
未払役員退職慰労金1414
資産除去債務99101
繰越欠損金272268
繰延ヘッジ損益2928
減損損失309256
会社分割による子会社株式調整額437418
退職給付引当金00
その他7069
小計1,5541,479
評価性引当金△621△578
合計933901
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△109△108
その他有価証券評価差額金△54△85
資産除去債務△40△36
前払年金費用△14△21
その他-△5
合計△219△257
繰延税金資産の純額714643

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年1月31日)
当事業年度
(平成27年1月31日)
法定実効税率37.97%37.97%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.100.11
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△23.26△26.62
住民税均等割0.370.38
評価性引当金の増減△1.26△6.06
その他0.95△0.37
税効果会計適用後の法人税等の負担率14.885.43

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年2月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の37.97%から35.60%に変更されております。
なお、この税率変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
4.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、当事業年度の35.60%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年2月1日から平成29年1月31日までのものは33.06%、平成29年2月1日以降のものについては32.26%にそれぞれ変更されます。
なお、変更後の実効税率を当事業年度末に適用した場合の損益に与える影響は軽微であります。

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