有価証券報告書-第59期(平成28年11月21日-平成29年11月20日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産(固定)の「その他」に含めておりました「退職給付引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産(固定)の「その他」に表示していた49,369千円は、「退職給付引当金」22,821千円、「その他」26,548千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成28年11月20日) | 当事業年度 (平成29年11月20日) | |||
| 繰延税金資産(流動) | ||||
| 未払事業税 | 12,183 | 千円 | 18,131 | 千円 |
| 未払賞与 | 45,957 | 千円 | 57,356 | 千円 |
| その他 | 20,961 | 千円 | 19,226 | 千円 |
| 繰延税金資産(流動)小計 | 79,102 | 千円 | 94,713 | 千円 |
| 繰延税金資産(流動)純額 | 79,102 | 千円 | 94,713 | 千円 |
| 前事業年度 (平成28年11月20日) | 当事業年度 (平成29年11月20日) | |||
| 繰延税金資産(固定) | ||||
| 貸倒引当金 | 9,468 | 千円 | 9,287 | 千円 |
| 退職給付引当金 | 22,821 | 千円 | 25,473 | 千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 59,410 | 千円 | 64,077 | 千円 |
| 長期前払費用 | 22,874 | 千円 | 16,469 | 千円 |
| 減損損失 | 141,682 | 千円 | 141,682 | 千円 |
| 関係会社株式評価損 | 53,374 | 千円 | 53,374 | 千円 |
| その他 | 26,548 | 千円 | 32,203 | 千円 |
| 繰延税金資産(固定)小計 | 336,180 | 千円 | 342,569 | 千円 |
| 評価性引当額 | △214,932 | 千円 | △217,150 | 千円 |
| 繰延税金資産(固定)合計 | 121,248 | 千円 | 125,419 | 千円 |
| 繰延税金負債(固定) | ||||
| 固定資産圧縮積立金 | 203,230 | 千円 | 202,809 | 千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 115,699 | 千円 | 171,254 | 千円 |
| その他 | 3,114 | 千円 | 2,580 | 千円 |
| 繰延税金負債(固定)小計 | 322,045 | 千円 | 376,644 | 千円 |
| 繰延税金負債(固定)純額 | 200,796 | 千円 | 251,225 | 千円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産(固定)の「その他」に含めておりました「退職給付引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産(固定)の「その他」に表示していた49,369千円は、「退職給付引当金」22,821千円、「その他」26,548千円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成28年11月20日) | 当事業年度 (平成29年11月20日) | |||
| 法定実効税率 | 33.0 | % | 30.8 | % |
| (調整) | ||||
| 交際費等永久に損金に 算入されない項目 | 4.3 | % | 3.3 | % |
| 受取配当金等永久に益金に 算入されない項目 | △0.1 | % | △0.1 | % |
| 住民税均等割 | 4.8 | % | 4.0 | % |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | △0.2 | % | - | % |
| その他 | 0.4 | % | 0.2 | % |
| 税効果会計適用後の 法人税等の負担率 | 42.2 | % | 38.2 | % |