四半期報告書-第45期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/14 12:37
【資料】
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【項目】
30項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの業績につきましては、「鮮魚の販売事業」は養鰻事業における販売時期のズレ(今シーズンは、前半シラス漁が不漁で稚魚の池入時期が遅れたことによる。)により微減、一方「餌料・飼料の販売事業」は本年7月の西日本豪雨や度重なる台風の影響等による餌止めにより、当初計画を下回ったものの前年同期比では配合飼料などの販売数量が伸びており増収となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は191億34百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は11億33百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は12億91百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億7百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
セグメントの名称平成30年3月期
第2四半期連結
累計期間売上高
(百万円)
平成31年3月期
第2四半期連結
累計期間売上高
(百万円)
対前年同期比較
金額差異
(百万円)
増減率
(%)
鮮魚の販売事業12,54112,496△44△0.4
餌料・飼料の販売事業6,1416,6234817.8
その他の事業1714△3△19.6
合 計18,70019,1344332.3

(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」では、養鰻事業における販売時期のズレにより、減収減益となりました。
この結果、売上高は124億96百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は2億8百万円(前年同期比41.4%減)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」では、配合飼料などの販売数量が増加したことにより増収増益となりました。
この結果、売上高は66億23百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は9億56百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
「その他の事業」では、売上高は14百万円(前年同期比19.6%減)、セグメント損失は7百万円(前第2四半期連結累計期間はセグメント損失10百万円)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は356億2百万円で前連結会計年度末に比べ24億84百万円(7.5%)増加し、純資産合計は258億16百万円で前連結会計年度末に比べ8億19百万円(3.3%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は72.5%(前連結会計年度末は75.5%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、89億20百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5億58百万円(前年同期比49.0%減)となり、これは主に税金等調整前四半期純利益の計上(12億91百万円)、たな卸資産の増加(△7億円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は8億44百万円(前年同期比14.3%減)となり、これは主に有形固定資産の取得による支出(5億70百万円)、投資有価証券の取得による支出(1億39百万円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は3億74百万円(前第2四半期連結累計期間は2億31百万円の支出)となり、これは主に短期借入金の増加(7億円)、長期借入金の返済(1億86百万円)及び配当金の支払い(1億38百万円)によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事実上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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