四半期報告書-第46期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの「鮮魚の販売事業」は、タイ・ハマチの魚価は低下傾向にある中でカンパチの魚価が高値基調で推移したことでカンパチの販売数量が減少したことにより減収、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌・配合飼料等の販売数量が伸びたことで増収となりました。
一方、利益面ではタイ・ハマチの魚価低下により販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金繰入等により、営業利益以下の各利益は減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は317億5百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は14億17百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益は16億41百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億32百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は194億71百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は38百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失18百万円)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は122億9百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は13億92百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
「その他の事業」は、売上高は24百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は5百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失7百万円)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は372億39百万円で前連結会計年度末に比べ22億32百万円(6.4%)増加し、純資産合計は266億39百万円で前連結会計年度末に比べ10億48百万円(4.1%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は71.5%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの「鮮魚の販売事業」は、タイ・ハマチの魚価は低下傾向にある中でカンパチの魚価が高値基調で推移したことでカンパチの販売数量が減少したことにより減収、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌・配合飼料等の販売数量が伸びたことで増収となりました。
一方、利益面ではタイ・ハマチの魚価低下により販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金繰入等により、営業利益以下の各利益は減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は317億5百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は14億17百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益は16億41百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億32百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 2019年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 2020年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 対前年同期比較 | |
| 金額差異 (百万円) | 増減率 (%) | |||
| 鮮魚の販売事業 | 19,859 | 19,471 | △387 | △2.0 |
| 餌料・飼料の販売事業 | 10,608 | 12,209 | 1,600 | 15.1 |
| その他の事業 | 21 | 24 | 2 | 13.3 |
| 合 計 | 30,489 | 31,705 | 1,215 | 4.0 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は194億71百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は38百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失18百万円)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は122億9百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は13億92百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
「その他の事業」は、売上高は24百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は5百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失7百万円)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は372億39百万円で前連結会計年度末に比べ22億32百万円(6.4%)増加し、純資産合計は266億39百万円で前連結会計年度末に比べ10億48百万円(4.1%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は71.5%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。