四半期報告書-第45期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの業績につきましては、「鮮魚の販売事業」は、本業である鮮魚販売は魚価高により業績は堅調に推移したものの、養鰻事業において販売時期のズレ(今シーズンは、前半シラス漁が不漁で稚魚の池入時期が遅れたこと)や稚魚仕入価格の高騰による生産コスト高の要因などにより減収減益となりました。一方「餌料・飼料の販売事業」は、配合飼料などの販売数量が伸びたことにより増収増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は304億89百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は14億55百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は16億71百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億65百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は198億59百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失は18百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント利益4億57百万円)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は106億8百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は15億26百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
「その他の事業」は、売上高は21百万円(前年同期比25.0%減)、セグメント損失は7百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失14百万円)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は362億90百万円で前連結会計年度末に比べ31億73百万円(9.6%)増加し、純資産合計は254億93百万円で前連結会計年度末に比べ4億96百万円(2.0%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は70.2%(前連結会計年度末は75.5%)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの業績につきましては、「鮮魚の販売事業」は、本業である鮮魚販売は魚価高により業績は堅調に推移したものの、養鰻事業において販売時期のズレ(今シーズンは、前半シラス漁が不漁で稚魚の池入時期が遅れたこと)や稚魚仕入価格の高騰による生産コスト高の要因などにより減収減益となりました。一方「餌料・飼料の販売事業」は、配合飼料などの販売数量が伸びたことにより増収増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は304億89百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は14億55百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は16億71百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億65百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 平成30年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 平成31年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 対前年同期比較 | |
| 金額差異 (百万円) | 増減率 (%) | |||
| 鮮魚の販売事業 | 20,039 | 19,859 | △180 | △0.9 |
| 餌料・飼料の販売事業 | 9,910 | 10,608 | 698 | 7.0 |
| その他の事業 | 29 | 21 | △7 | △25.0 |
| 合 計 | 29,978 | 30,489 | 510 | 1.7 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は198億59百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失は18百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント利益4億57百万円)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は106億8百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は15億26百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
「その他の事業」は、売上高は21百万円(前年同期比25.0%減)、セグメント損失は7百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失14百万円)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は362億90百万円で前連結会計年度末に比べ31億73百万円(9.6%)増加し、純資産合計は254億93百万円で前連結会計年度末に比べ4億96百万円(2.0%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は70.2%(前連結会計年度末は75.5%)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。