四半期報告書-第47期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・ハマチ・カンパチの魚価低下により減収となりました。また、「餌料・飼料の販売事業」では、生餌の販売価格の低下及び配合飼料の販売数量の減少により減収となりました。
一方、利益面では量販店への販売促進などにより養殖魚の消費拡大に努めた結果、鮮魚の販売数量が伸びたことで増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は281億18百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は16億77百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は19億63百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億18百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は171億41百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は3億39百万円(前年同期比772.6%増)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は109億64百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は13億35百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
「その他の事業」は、売上高は13百万円(前年同期比45.1%減)、セグメント利益は11百万円(前年同期比94.3%増)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は386億44百万円で前連結会計年度末に比べ37億11百万円(10.6%)増加し、純資産合計は288億8百万円で前連結会計年度末に比べ15億95百万円(5.9%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は74.5%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っており、その内容は、注記事項の(追加情報)にも記載しているとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、収束時期を2020年6月で収束し徐々に回復するから2021年9月~10月にかけて収束するシナリオに切り替えて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・ハマチ・カンパチの魚価低下により減収となりました。また、「餌料・飼料の販売事業」では、生餌の販売価格の低下及び配合飼料の販売数量の減少により減収となりました。
一方、利益面では量販店への販売促進などにより養殖魚の消費拡大に努めた結果、鮮魚の販売数量が伸びたことで増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は281億18百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は16億77百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は19億63百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億18百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 2020年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 2021年3月期 第3四半期連結 累計期間売上高 (百万円) | 対前年同期比較 | |
| 金額差異 (百万円) | 増減率 (%) | |||
| 鮮魚の販売事業 | 19,471 | 17,141 | △2,330 | △12.0 |
| 餌料・飼料の販売事業 | 12,209 | 10,964 | △1,244 | △10.2 |
| その他の事業 | 24 | 13 | △11 | △45.1 |
| 合 計 | 31,705 | 28,118 | △3,586 | △11.3 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
「鮮魚の販売事業」は、売上高は171億41百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益は3億39百万円(前年同期比772.6%増)となりました。
「餌料・飼料の販売事業」は、売上高は109億64百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は13億35百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
「その他の事業」は、売上高は13百万円(前年同期比45.1%減)、セグメント利益は11百万円(前年同期比94.3%増)となりました。
なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。
当社グループの財政状態は、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は386億44百万円で前連結会計年度末に比べ37億11百万円(10.6%)増加し、純資産合計は288億8百万円で前連結会計年度末に比べ15億95百万円(5.9%)増加いたしました。
この結果、自己資本比率は74.5%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更を行っており、その内容は、注記事項の(追加情報)にも記載しているとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、収束時期を2020年6月で収束し徐々に回復するから2021年9月~10月にかけて収束するシナリオに切り替えて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。