四半期報告書-第47期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に、設備投資の増加、企業収益や雇用情勢の改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米国や近隣諸国の政治情勢の変動、原油高の長期化や海外における政治・経済に関する不安要素も加わり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、食の安全・安心に関する意識が高まる中、個人消費の持ち直しが見られるものの、原材料や人手不足による人件費の高騰、また、流通コストの上昇等に加え、消費者の節約志向・低価格志向は依然根強く、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、優秀な人材の確保と育成、市場競争力の高い商品の企画開発に注力すると同時に、品質管理の更なる強化にも取り組み、さらには、課題解決策を提案するソリューション営業にも注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、200億54百万円(前連結会計年度末は194億81百万円)となり、5億73百万円増加いたしました。受取手形及び売掛金の減少(34億95百万円から32億48百万円、2億46百万円減)並びに有価証券の減少(24億円から21億円、3億円減)があったものの、現金及び預金の増加(61億45百万円から72億89百万円、11億43百万円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、36億49百万円(前連結会計年度末は29億38百万円)となり、7億10百万円増加いたしました。未払法人税等の減少(2億51百万円から10百万円、2億40百万円減)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(19億60百万円から29億35百万円、9億74百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、164億5百万円(前連結会計年度末は165億42百万円)となり、1億37百万円減少いたしました。配当金の支払額等により利益剰余金が1億35百万円減少したことが主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高52億7百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益3百万円(前年同四半期比83.3%減)、経常利益15百万円(前年同四半期比52.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同四半期比74.4%減)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に、設備投資の増加、企業収益や雇用情勢の改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、米国や近隣諸国の政治情勢の変動、原油高の長期化や海外における政治・経済に関する不安要素も加わり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、食の安全・安心に関する意識が高まる中、個人消費の持ち直しが見られるものの、原材料や人手不足による人件費の高騰、また、流通コストの上昇等に加え、消費者の節約志向・低価格志向は依然根強く、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、優秀な人材の確保と育成、市場競争力の高い商品の企画開発に注力すると同時に、品質管理の更なる強化にも取り組み、さらには、課題解決策を提案するソリューション営業にも注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、200億54百万円(前連結会計年度末は194億81百万円)となり、5億73百万円増加いたしました。受取手形及び売掛金の減少(34億95百万円から32億48百万円、2億46百万円減)並びに有価証券の減少(24億円から21億円、3億円減)があったものの、現金及び預金の増加(61億45百万円から72億89百万円、11億43百万円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、36億49百万円(前連結会計年度末は29億38百万円)となり、7億10百万円増加いたしました。未払法人税等の減少(2億51百万円から10百万円、2億40百万円減)があったものの、支払手形及び買掛金の増加(19億60百万円から29億35百万円、9億74百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、164億5百万円(前連結会計年度末は165億42百万円)となり、1億37百万円減少いたしました。配当金の支払額等により利益剰余金が1億35百万円減少したことが主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高52億7百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益3百万円(前年同四半期比83.3%減)、経常利益15百万円(前年同四半期比52.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前年同四半期比74.4%減)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。