四半期報告書-第50期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の9月末での解除による活動制限の緩和により、経済活動にも緩やかな回復の兆しがみられた一方で、新たな変異株の発生など感染再拡大のリスクは解消されず、景気の先行きは不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、営業時間や酒類提供の制限等の緩和や解除により、若干の明るさが見えたものの、断続的に続く各種制限の影響は依然として大きく、極めて厳しい経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループにおいては、長引くコロナ禍における政府・自治体からの要請に対応しながら、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、230億18百万円(前連結会計年度末は186億3百万円)となり、44億15百万円増加いたしました。現金及び預金の減少(81億6百万円から70億85百万円、10億20百万円減)並びに投資有価証券の減少(13億37百万円から9億27百万円、4億10百万円減)があったものの、受取手形及び売掛金の増加(15億76百万円から64億99百万円、49億22百万円増)並びに有価証券の増加(12億50百万円から16億50百万円、4億円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、67億47百万円(前連結会計年度末は23億51百万円)となり、43億95百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の増加(9億26百万円から48億4百万円、38億77百万円増)並びに短期借入金の増加(5億9百万円から9億10百万円、4億1百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、162億71百万円(前連結会計年度末は162億51百万円)となり、20百万円増加いたしました。剰余金の配当1億27百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円が主な要因であります。なお、2021年11月26日開催の臨時株主総会決議に基づき2021年11月29日付で資本金の額の減少を実施し、資本金が22億44百万円減少、資本剰余金が22億44百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が1億円、資本剰余金が45億39百万円となっております。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高139億98百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益1億32百万円(前年同四半期は営業損失3億円)、経常利益2億15百万円(前年同四半期は経常損失2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億11百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の9月末での解除による活動制限の緩和により、経済活動にも緩やかな回復の兆しがみられた一方で、新たな変異株の発生など感染再拡大のリスクは解消されず、景気の先行きは不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、営業時間や酒類提供の制限等の緩和や解除により、若干の明るさが見えたものの、断続的に続く各種制限の影響は依然として大きく、極めて厳しい経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループにおいては、長引くコロナ禍における政府・自治体からの要請に対応しながら、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、230億18百万円(前連結会計年度末は186億3百万円)となり、44億15百万円増加いたしました。現金及び預金の減少(81億6百万円から70億85百万円、10億20百万円減)並びに投資有価証券の減少(13億37百万円から9億27百万円、4億10百万円減)があったものの、受取手形及び売掛金の増加(15億76百万円から64億99百万円、49億22百万円増)並びに有価証券の増加(12億50百万円から16億50百万円、4億円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、67億47百万円(前連結会計年度末は23億51百万円)となり、43億95百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の増加(9億26百万円から48億4百万円、38億77百万円増)並びに短期借入金の増加(5億9百万円から9億10百万円、4億1百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、162億71百万円(前連結会計年度末は162億51百万円)となり、20百万円増加いたしました。剰余金の配当1億27百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円が主な要因であります。なお、2021年11月26日開催の臨時株主総会決議に基づき2021年11月29日付で資本金の額の減少を実施し、資本金が22億44百万円減少、資本剰余金が22億44百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が1億円、資本剰余金が45億39百万円となっております。
② 経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高139億98百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益1億32百万円(前年同四半期は営業損失3億円)、経常利益2億15百万円(前年同四半期は経常損失2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億11百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。