四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いたものの、経済活動の制限も徐々に緩和された事で景気に持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行による各種原材料やエネルギー価格の高騰などにより、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、春休みやゴールデンウイークなど、3年振りに行動制限が少ない中で、家族客を中心とした需要が回復し、若干の明るさが見えましたが、インバウンド需要消失の長期化や物価上昇などにより、厳しい経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループにおいては、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、189億52百万円(前連結会計年度末は182億41百万円)となり、7億11百万円増加いたしました。有価証券の減少(13億円から9億円、4億円減)があったものの、商品及び製品の増加(7億42百万円から14億14百万円、6億71百万円増)並びに現金及び預金の増加(78億31百万円から80億56百万円、2億25百万円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、31億1百万円(前連結会計年度末は21億66百万円)となり、9億34百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の増加(10億58百万円から15億86百万円、5億28百万円増)並びに短期借入金の増加(1億40百万円から5億91百万円、4億51百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、158億51百万円(前連結会計年度末は160億75百万円)となり、2億23百万円減少いたしました。剰余金の配当1億38百万円並びに親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円が主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高40億55百万円(前年同四半期比54.7%増)、営業損失1億1百万円(前年同四半期は営業損失3億52百万円)、経常損失99百万円(前年同四半期は経常損失3億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いたものの、経済活動の制限も徐々に緩和された事で景気に持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行による各種原材料やエネルギー価格の高騰などにより、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、春休みやゴールデンウイークなど、3年振りに行動制限が少ない中で、家族客を中心とした需要が回復し、若干の明るさが見えましたが、インバウンド需要消失の長期化や物価上昇などにより、厳しい経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループにおいては、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、189億52百万円(前連結会計年度末は182億41百万円)となり、7億11百万円増加いたしました。有価証券の減少(13億円から9億円、4億円減)があったものの、商品及び製品の増加(7億42百万円から14億14百万円、6億71百万円増)並びに現金及び預金の増加(78億31百万円から80億56百万円、2億25百万円増)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、31億1百万円(前連結会計年度末は21億66百万円)となり、9億34百万円増加いたしました。支払手形及び買掛金の増加(10億58百万円から15億86百万円、5億28百万円増)並びに短期借入金の増加(1億40百万円から5億91百万円、4億51百万円増)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、158億51百万円(前連結会計年度末は160億75百万円)となり、2億23百万円減少いたしました。剰余金の配当1億38百万円並びに親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円が主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高40億55百万円(前年同四半期比54.7%増)、営業損失1億1百万円(前年同四半期は営業損失3億52百万円)、経常損失99百万円(前年同四半期は経常損失3億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。