四半期報告書-第50期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大に伴い、一部地域において、4月下旬に三度目の緊急事態宣言が発出されるなど、経済活動は各種制約を受ける中で、外食・レジャー・旅行等の外出型消費の需要は低迷し、厳しい状況が続きました。
外食産業におきましては、一部持ち直しの動きが見られたものの、まん延防止等重点措置及び緊急事態宣言による、対象地域での営業時間短縮、酒類提供自粛や臨時休業が段階的に進み、極めて厳しい経営環境となりました。同宣言は6月下旬に大部分の都道府県で解除されましたが、リバウンドを懸念した消費者の生活防衛意識は根強く、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような危機的状況を突破すべく、当社グループにおいては、長引くコロナ禍における政府・自治体からの要請に対応しながら、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力して参りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、178億97百万円(前連結会計年度末は186億3百万円)となり、7億5百万円減少いたしました。有価証券の増加(12億50百万円から18億50百万円、6億円増)があったものの、現金及び預金の減少(81億6百万円から74億30百万円、6億75百万円減)並びに投資有価証券の減少(13億37百万円から7億24百万円、6億13百万円減)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、20億38百万円(前連結会計年度末は23億51百万円)となり、3億12百万円減少いたしました。支払手形及び買掛金の減少(9億26百万円から7億20百万円、2億6百万円減)、未払法人税等の減少(38百万円から7百万円、31百万円減)並びに短期借入金の減少(5億9百万円から4億78百万円、30百万円減)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、158億58百万円(前連結会計年度末は162億51百万円)となり、3億92百万円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円並びに剰余金の配当1億27百万円が主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高26億20百万円(前年同四半期比60.3%増)、営業損失3億52百万円(前年同四半期は営業損失5億15百万円)、経常損失3億41百万円(前年同四半期は経常損失4億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億49百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大に伴い、一部地域において、4月下旬に三度目の緊急事態宣言が発出されるなど、経済活動は各種制約を受ける中で、外食・レジャー・旅行等の外出型消費の需要は低迷し、厳しい状況が続きました。
外食産業におきましては、一部持ち直しの動きが見られたものの、まん延防止等重点措置及び緊急事態宣言による、対象地域での営業時間短縮、酒類提供自粛や臨時休業が段階的に進み、極めて厳しい経営環境となりました。同宣言は6月下旬に大部分の都道府県で解除されましたが、リバウンドを懸念した消費者の生活防衛意識は根強く、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような危機的状況を突破すべく、当社グループにおいては、長引くコロナ禍における政府・自治体からの要請に対応しながら、更なる企業価値向上を目指して、珍味・和食・お節に関わる業務用食材の開発及び販売というコア事業の強化を推進すると同時に、中食や老健、通販業界などの新規事業分野の開拓や経営環境の変化に合わせた経営管理の高度化に注力して参りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
① 財政状態
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、178億97百万円(前連結会計年度末は186億3百万円)となり、7億5百万円減少いたしました。有価証券の増加(12億50百万円から18億50百万円、6億円増)があったものの、現金及び預金の減少(81億6百万円から74億30百万円、6億75百万円減)並びに投資有価証券の減少(13億37百万円から7億24百万円、6億13百万円減)が主な要因であります。
(負債の状況)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、20億38百万円(前連結会計年度末は23億51百万円)となり、3億12百万円減少いたしました。支払手形及び買掛金の減少(9億26百万円から7億20百万円、2億6百万円減)、未払法人税等の減少(38百万円から7百万円、31百万円減)並びに短期借入金の減少(5億9百万円から4億78百万円、30百万円減)が主な要因であります。
(純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、158億58百万円(前連結会計年度末は162億51百万円)となり、3億92百万円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円並びに剰余金の配当1億27百万円が主な要因であります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高26億20百万円(前年同四半期比60.3%増)、営業損失3億52百万円(前年同四半期は営業損失5億15百万円)、経常損失3億41百万円(前年同四半期は経常損失4億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億49百万円)となりました。
なお、当社グループは、業務用加工食材事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。