四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染対策としてのワクチン接種の推進や基本的感染対策の浸透により、国民生活も比較的落ち着きが見られた一方、アメリカ政策金利の利上げによるドル高シフトやロシアによるウクライナ侵攻による資源価格の上昇等、引き続き国内外での経済において不安定な状況が続いております。
二輪車業界では、引き続き新車販売が好調に推移しました。また、3年ぶりの開催となった大阪、東京モーターサイクルショーを始め、初開催となる名古屋モーターサイクルショーも活況を呈すなど、本格的バイクシーズンに向け幸先の良い話題が続きました。
当社グループにおいても、こうした環境の中、全てのセグメントにおいて前年同四半期を上回る販売状況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は30億58百万円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益は3億73百万円(前年同四半期比23.0%増)、経常利益は3億97百万円(前年同四半期比28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億79百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業は、㈱デイトナと㈱ダートフリークの卸売事業で構成しており、当第1四半期連結累計期間においては、オンロード・オフロードともに、ほとんどの取り扱いジャンルが伸長した結果、売上高は23億30百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。利益面では新型コロナウイルス対策が浸透したことに伴う営業活動の増加や3年ぶりに行われた東京モーターサイクルショー等のイベント出展費用により経費が増加しましたが、売上高の伸びもあり利益面は前年同四半期を上回る結果となり、セグメント利益は2億99百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
アジア拠点卸売事業では、引き続き首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高、利益ともに順調に伸長しました。この結果、売上高は1億4百万円(前年同四半期比156.0%増)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業では、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーがフランチャイジーとして展開するライコランド2店舗及びアップガレージライダース3店舗について、ヘルメットなど高単価商品や車両カスタムが好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。利益面については販売力強化に向けた人材確保等により販管費が増加したため前年同四半期を下回りました。㈱ダートフリーク直営店舗事業においては売上高・利益ともに好調な推移となり、小売事業全体では、売上高は5億79百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
[その他]
その他事業の太陽光発電事業では、安定した天候のもと、売上高が前年並みの推移となった一方で、減価償却費が減少した結果、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。リユースWEB事業では、中古部品販売売上が伸長し、当第1四半期において黒字化を達成することができました。この結果、その他事業全体の売上高は85百万円(前年同四半期比80.5%増)、セグメント利益は12百万円(前年同四半期比195.7%増)となりました。
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ15.7%増加し、65億65百万円となりました。これは、現金及び預金が1億6百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億42百万円、棚卸資産が7億82百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1.0%増加し、25億19百万円となりました。これは、投資その他資産が42百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ9億15百万円増加し、 90億85百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ31.2%増加し、29億94百万円となりました。これは、短期借入金が6億81百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ23.5%増加し、5億46百万円となりました。これは、長期借入金が1億18百万円増加したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億16百万円増加し、35億40百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1.8%増加し、55億44百万円となりました。
(2)重要な会計上の見積り
当第1四半期連結累計期間において、当該会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は12,801千円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染対策としてのワクチン接種の推進や基本的感染対策の浸透により、国民生活も比較的落ち着きが見られた一方、アメリカ政策金利の利上げによるドル高シフトやロシアによるウクライナ侵攻による資源価格の上昇等、引き続き国内外での経済において不安定な状況が続いております。
二輪車業界では、引き続き新車販売が好調に推移しました。また、3年ぶりの開催となった大阪、東京モーターサイクルショーを始め、初開催となる名古屋モーターサイクルショーも活況を呈すなど、本格的バイクシーズンに向け幸先の良い話題が続きました。
当社グループにおいても、こうした環境の中、全てのセグメントにおいて前年同四半期を上回る販売状況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は30億58百万円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益は3億73百万円(前年同四半期比23.0%増)、経常利益は3億97百万円(前年同四半期比28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億79百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。
[国内拠点卸売事業]
国内拠点卸売事業は、㈱デイトナと㈱ダートフリークの卸売事業で構成しており、当第1四半期連結累計期間においては、オンロード・オフロードともに、ほとんどの取り扱いジャンルが伸長した結果、売上高は23億30百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。利益面では新型コロナウイルス対策が浸透したことに伴う営業活動の増加や3年ぶりに行われた東京モーターサイクルショー等のイベント出展費用により経費が増加しましたが、売上高の伸びもあり利益面は前年同四半期を上回る結果となり、セグメント利益は2億99百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。
[アジア拠点卸売事業]
アジア拠点卸売事業では、引き続き首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高、利益ともに順調に伸長しました。この結果、売上高は1億4百万円(前年同四半期比156.0%増)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。
[小売事業]
小売事業では、㈱ライダーズ・サポート・カンパニーがフランチャイジーとして展開するライコランド2店舗及びアップガレージライダース3店舗について、ヘルメットなど高単価商品や車両カスタムが好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。利益面については販売力強化に向けた人材確保等により販管費が増加したため前年同四半期を下回りました。㈱ダートフリーク直営店舗事業においては売上高・利益ともに好調な推移となり、小売事業全体では、売上高は5億79百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益は36百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
[その他]
その他事業の太陽光発電事業では、安定した天候のもと、売上高が前年並みの推移となった一方で、減価償却費が減少した結果、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。リユースWEB事業では、中古部品販売売上が伸長し、当第1四半期において黒字化を達成することができました。この結果、その他事業全体の売上高は85百万円(前年同四半期比80.5%増)、セグメント利益は12百万円(前年同四半期比195.7%増)となりました。
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ15.7%増加し、65億65百万円となりました。これは、現金及び預金が1億6百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億42百万円、棚卸資産が7億82百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1.0%増加し、25億19百万円となりました。これは、投資その他資産が42百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ9億15百万円増加し、 90億85百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ31.2%増加し、29億94百万円となりました。これは、短期借入金が6億81百万円増加したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ23.5%増加し、5億46百万円となりました。これは、長期借入金が1億18百万円増加したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億16百万円増加し、35億40百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1.8%増加し、55億44百万円となりました。
(2)重要な会計上の見積り
当第1四半期連結累計期間において、当該会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載については重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は12,801千円であります。