四半期報告書-第52期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主力市場である半導体製造装置関連業界は、産業機器や車載分野等を中心に半導体需要の裾野が広まりましたが、一部の半導体メーカーで世界景気の不透明感を背景に設備投資に慎重な姿勢が強まり、当社グループにおきましても、特に第2四半期以降は当初予想に比べ受注が減少いたしました。
このような状況のもと当社グループは、既存の主力市場・主要顧客へのサービス向上に取り組むとともに、新商材開拓の専門部署との連携による新規案件の獲得に注力して参りました。
この結果、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしましたが、主として人件費など経費の増加を吸収するには至らず、利益面では前年同四半期に比べ減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,616百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益106百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益119百万円(前年同四半期比18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、5,229百万円(前連結会計年度末比246百万円、4.5%減)となりました。
流動資産は3,132百万円で、前連結会計年度末に比べ99百万円減少いたしました。主として受取手形及び売掛金等の減少によるものです。
固定資産は2,096百万円で、前連結会計年度末に比べ146百万円減少いたしました。主として投資有価証券の減少及び設備等の減価償却による減少です。
負債は、2,430百万円(前連結会計年度末比196百万円、7.5%減)となりました。
流動負債は2,243百万円で、前連結会計年度末に比べ146百万円減少いたしました。主として支払手形及び買掛金の減少によるものです。
固定負債は186百万円で、前連結会計年度末に比べ50百万円減少いたしました。主として繰延税金負債と長期借入金の減少によるものです。
純資産は、2,798百万円(前連結会計年度末比49百万円、1.7%減)となりました。主としてその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主力市場である半導体製造装置関連業界は、産業機器や車載分野等を中心に半導体需要の裾野が広まりましたが、一部の半導体メーカーで世界景気の不透明感を背景に設備投資に慎重な姿勢が強まり、当社グループにおきましても、特に第2四半期以降は当初予想に比べ受注が減少いたしました。
このような状況のもと当社グループは、既存の主力市場・主要顧客へのサービス向上に取り組むとともに、新商材開拓の専門部署との連携による新規案件の獲得に注力して参りました。
この結果、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしましたが、主として人件費など経費の増加を吸収するには至らず、利益面では前年同四半期に比べ減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,616百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益106百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益119百万円(前年同四半期比18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、5,229百万円(前連結会計年度末比246百万円、4.5%減)となりました。
流動資産は3,132百万円で、前連結会計年度末に比べ99百万円減少いたしました。主として受取手形及び売掛金等の減少によるものです。
固定資産は2,096百万円で、前連結会計年度末に比べ146百万円減少いたしました。主として投資有価証券の減少及び設備等の減価償却による減少です。
負債は、2,430百万円(前連結会計年度末比196百万円、7.5%減)となりました。
流動負債は2,243百万円で、前連結会計年度末に比べ146百万円減少いたしました。主として支払手形及び買掛金の減少によるものです。
固定負債は186百万円で、前連結会計年度末に比べ50百万円減少いたしました。主として繰延税金負債と長期借入金の減少によるものです。
純資産は、2,798百万円(前連結会計年度末比49百万円、1.7%減)となりました。主としてその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。