四半期報告書-第53期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高1,358百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益16百万円(前年同四半期比71.0%減)、経常利益24百万円(前年同四半期比65.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円(前年同四半期比64.6%減)となりました。前第1四半期連結累計期間と比べ、社会インフラ設備関連顧客への売上は堅調に推移いたしましたが、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客への売上げが減少し、販売費及び一般管理費がやや減少したものの、売上高の減少から利益も前年同期比で大きく減少いたしました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,145百万円(前連結会計年度末比21百万円、0.4%増)となりました。
流動資産は3,021百万円で、前連結会計年度末に比べ27百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金等の増加であります。
固定資産は2,123百万円で、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の減少と設備等の減価償却による減少であります。
負債は、2,323百万円(前連結会計年度末比39百万円、1.7%増)となりました。
流動負債は2,141百万円で、前連結会計年度末に比べ51百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加であります。
固定負債は181百万円で、前連結会計年度末に比べ11百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金と繰延税金負債の減少であります。
純資産は、2,822百万円(前連結会計年度末比△18百万円、0.7%減)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高1,358百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益16百万円(前年同四半期比71.0%減)、経常利益24百万円(前年同四半期比65.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円(前年同四半期比64.6%減)となりました。前第1四半期連結累計期間と比べ、社会インフラ設備関連顧客への売上は堅調に推移いたしましたが、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客への売上げが減少し、販売費及び一般管理費がやや減少したものの、売上高の減少から利益も前年同期比で大きく減少いたしました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,145百万円(前連結会計年度末比21百万円、0.4%増)となりました。
流動資産は3,021百万円で、前連結会計年度末に比べ27百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金等の増加であります。
固定資産は2,123百万円で、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。主な要因は、投資有価証券の減少と設備等の減価償却による減少であります。
負債は、2,323百万円(前連結会計年度末比39百万円、1.7%増)となりました。
流動負債は2,141百万円で、前連結会計年度末に比べ51百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加であります。
固定負債は181百万円で、前連結会計年度末に比べ11百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金と繰延税金負債の減少であります。
純資産は、2,822百万円(前連結会計年度末比△18百万円、0.7%減)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。