四半期報告書-第55期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高6,637百万円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益494百万円(前年同四半期比560.4%増)、経常利益508百万円(前年同四半期比473.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円(前年同四半期比451.9%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、企業活動や経済活動の緩やかな持ち直しが見られる中、5Gの実用化ならびにAI,IoTの活用進展、リモートワークの普及等に伴う設備投資増加を背景に、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客が引き続き堅調に推移いたしました。また、半導体不足に対応するため市場在庫の確保を強化する顧客からの半導体需要が大幅に増加したことから、前第3四半期と比べ増収増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、6,447百万円(前連結会計年度末比1,171百万円、22.2%増)となりました。
流動資産は4,222百万円で、前連結会計年度末に比べ1,106百万円増加いたしました。主として受取手形及び売掛金と電子記録債権の増加によるものです。
固定資産は2,225百万円で、前連結会計年度末に比べ65百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、3,046百万円(前連結会計年度末比772百万円、34.0%増)となりました。
流動負債は2,877百万円で、前連結会計年度末に比べ772百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は168百万円で、前連結会計年度末と同水準になりました。
純資産は、3,401百万円(前連結会計年度末比399百万円、13.3増)となりました。主として利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高6,637百万円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益494百万円(前年同四半期比560.4%増)、経常利益508百万円(前年同四半期比473.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円(前年同四半期比451.9%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、企業活動や経済活動の緩やかな持ち直しが見られる中、5Gの実用化ならびにAI,IoTの活用進展、リモートワークの普及等に伴う設備投資増加を背景に、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客が引き続き堅調に推移いたしました。また、半導体不足に対応するため市場在庫の確保を強化する顧客からの半導体需要が大幅に増加したことから、前第3四半期と比べ増収増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、6,447百万円(前連結会計年度末比1,171百万円、22.2%増)となりました。
流動資産は4,222百万円で、前連結会計年度末に比べ1,106百万円増加いたしました。主として受取手形及び売掛金と電子記録債権の増加によるものです。
固定資産は2,225百万円で、前連結会計年度末に比べ65百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、3,046百万円(前連結会計年度末比772百万円、34.0%増)となりました。
流動負債は2,877百万円で、前連結会計年度末に比べ772百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は168百万円で、前連結会計年度末と同水準になりました。
純資産は、3,401百万円(前連結会計年度末比399百万円、13.3増)となりました。主として利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。