四半期報告書-第54期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高1,476百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益30百万円(前年同四半期比81.0%増)、経常利益40百万円(前年同四半期比68.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期比67.7%増)となりました。
5Gの実用化ならびにAI・IOTの活用進展、ライフスタイル、ビジネススタイルの変化による企業の設備投資増加等を背景に、前第1四半期連結累計期間と比べ当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客を中心として売上げが増加いたしました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,169百万円(前連結会計年度末比195百万円、3.9%増)となりました。
流動資産は3,087百万円で、前連結会計年度末に比べ176百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金等の増加、受取手形及び売掛金の増加であります。
固定資産は2,081百万円で、前連結会計年度末に比べ18百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加であります。
負債は、2,317百万円(前連結会計年度末比181百万円、8.5%増)となりました。
流動負債は2,160百万円で、前連結会計年度末に比べ185百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加であります。
固定負債は157百万円で、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金の減少であります。
純資産は、2,852百万円(前連結会計年度末比13百万円、0.5%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高1,476百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益30百万円(前年同四半期比81.0%増)、経常利益40百万円(前年同四半期比68.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期比67.7%増)となりました。
5Gの実用化ならびにAI・IOTの活用進展、ライフスタイル、ビジネススタイルの変化による企業の設備投資増加等を背景に、前第1四半期連結累計期間と比べ当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客を中心として売上げが増加いたしました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,169百万円(前連結会計年度末比195百万円、3.9%増)となりました。
流動資産は3,087百万円で、前連結会計年度末に比べ176百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金等の増加、受取手形及び売掛金の増加であります。
固定資産は2,081百万円で、前連結会計年度末に比べ18百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加であります。
負債は、2,317百万円(前連結会計年度末比181百万円、8.5%増)となりました。
流動負債は2,160百万円で、前連結会計年度末に比べ185百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加であります。
固定負債は157百万円で、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金の減少であります。
純資産は、2,852百万円(前連結会計年度末比13百万円、0.5%増)となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。