四半期報告書-第53期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,088百万円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益52百万円(前年同四半期比50.3%減)、経常利益54百万円(前年同四半期比54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同四半期比57.5%減)となりました。
前第3四半期連結累計期間と比べ、主に当社主力市場である半導体製造装置関連顧客への売上が減少しましたが、9月には九州地区における新規顧客開拓、既存顧客の深掘り・再開拓等を目的として福岡営業所を新設し、今後の営業体制強化に取り組んでおります。利益面では、売上高の減少のほか、持分法投資損失が増加したこと等から前年同期比で大きく下回る結果となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、5,219百万円(前連結会計年度末比95百万円、1.9%増)となりました。
流動資産は3,050百万円で、前連結会計年度末に比べ56百万円増加いたしました。主として現金及び預金の増加によるものです。
固定資産は2,168百万円で、前連結会計年度末に比べ38百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、2,334百万円(前連結会計年度末比51百万円、2.2%増)となりました。
流動負債は2,135百万円で、前連結会計年度末に比べ45百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は198百万円で、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。主として繰延税金負債の増加によるものです。
純資産は、2,884百万円(前連結会計年度末比43百万円、1.5%増)となりました。主としてその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,088百万円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益52百万円(前年同四半期比50.3%減)、経常利益54百万円(前年同四半期比54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同四半期比57.5%減)となりました。
前第3四半期連結累計期間と比べ、主に当社主力市場である半導体製造装置関連顧客への売上が減少しましたが、9月には九州地区における新規顧客開拓、既存顧客の深掘り・再開拓等を目的として福岡営業所を新設し、今後の営業体制強化に取り組んでおります。利益面では、売上高の減少のほか、持分法投資損失が増加したこと等から前年同期比で大きく下回る結果となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、5,219百万円(前連結会計年度末比95百万円、1.9%増)となりました。
流動資産は3,050百万円で、前連結会計年度末に比べ56百万円増加いたしました。主として現金及び預金の増加によるものです。
固定資産は2,168百万円で、前連結会計年度末に比べ38百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、2,334百万円(前連結会計年度末比51百万円、2.2%増)となりました。
流動負債は2,135百万円で、前連結会計年度末に比べ45百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は198百万円で、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。主として繰延税金負債の増加によるものです。
純資産は、2,884百万円(前連結会計年度末比43百万円、1.5%増)となりました。主としてその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。