四半期報告書-第54期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高2,873百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益45百万円(前年同四半期比26.4%増)、経常利益54百万円(前年同四半期比57.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円(前年同四半期比73.2%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症対策に伴う経済活動停滞等の影響から一部顧客では需要の減少が見られたものの、5Gの実用化ならびにAI、IoTの活用進展、リモートワークの普及等に伴う設備投資増加等を背景に、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客が堅調に推移したことから前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、5,211百万円(前連結会計年度末比236百万円、4.8%増)となりました。
流動資産は3,138百万円で、前連結会計年度末に比べ227百万円増加いたしました。主として現金及び預金の増加によるものです。
固定資産は2,073百万円で、前連結会計年度末に比べ9百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、2,350百万円(前連結会計年度末比215百万円、10.1%増)となりました。
流動負債は2,195百万円で、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は155百万円で、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。主として長期借入金の減少によるものです。
純資産は、2,860百万円(前連結会計年度末比21百万円、0.8%増)となりました。主として利益剰余金の増加とその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,033百万円(前連結会計年度末比193百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、244百万円の収入(前年同四半期連結累計期間は200百万円の収入)となりました。主として、税金等調整前四半期純利益54百万円と売上債権の減少64百万円、たな卸資産の増加97百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、4百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は6百万円の支出)となりました。主として投資有価証券の取得による支出1百万円とその他の支出2百万円等によるのもです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、46百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は46百万円の支出)となりました。主として長期借入金の返済による支出10百万円及び配当金の支払35百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績は、売上高2,873百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益45百万円(前年同四半期比26.4%増)、経常利益54百万円(前年同四半期比57.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円(前年同四半期比73.2%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症対策に伴う経済活動停滞等の影響から一部顧客では需要の減少が見られたものの、5Gの実用化ならびにAI、IoTの活用進展、リモートワークの普及等に伴う設備投資増加等を背景に、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客が堅調に推移したことから前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、5,211百万円(前連結会計年度末比236百万円、4.8%増)となりました。
流動資産は3,138百万円で、前連結会計年度末に比べ227百万円増加いたしました。主として現金及び預金の増加によるものです。
固定資産は2,073百万円で、前連結会計年度末に比べ9百万円増加いたしました。主として投資有価証券の増加によるものです。
負債は、2,350百万円(前連結会計年度末比215百万円、10.1%増)となりました。
流動負債は2,195百万円で、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。主として支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は155百万円で、前連結会計年度末に比べ5百万円減少いたしました。主として長期借入金の減少によるものです。
純資産は、2,860百万円(前連結会計年度末比21百万円、0.8%増)となりました。主として利益剰余金の増加とその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,033百万円(前連結会計年度末比193百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、244百万円の収入(前年同四半期連結累計期間は200百万円の収入)となりました。主として、税金等調整前四半期純利益54百万円と売上債権の減少64百万円、たな卸資産の増加97百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、4百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は6百万円の支出)となりました。主として投資有価証券の取得による支出1百万円とその他の支出2百万円等によるのもです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、46百万円の支出(前年同四半期連結累計期間は46百万円の支出)となりました。主として長期借入金の返済による支出10百万円及び配当金の支払35百万円によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。