四半期報告書-第71期第1四半期(平成28年12月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/04/11 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益、雇用情勢が持ち直し、景気は緩やかな回復基調となりました。しかし一方でアメリカにおけるトランプ新大統領の誕生による経済の影響、中国やアジア新興国の景気回復等、先行きは不透明な状況であります。
このような状況の中で、当社グループは、「日米中亜4極体制 マルカグローバルイノベーション 新たな創造 更なる飛躍」を今年度のテーマに、中期経営計画の各種施策に取り組んでおります。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,597百万円(前年同期比10.1%減)と苦戦いたしました。営業利益は390百万円(同20.5%減)となりました。経常利益は円安の影響で為替差損が減少したことにより461百万円(同0.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(同2.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(産業機械)
産業機械部門では、受注が増加するなど回復傾向にありましたが、その多くが第2四半期以降に売上転化見込みであるため、前年同期に比べ売上が落ち込む結果となりました。
国内では上述の理由から、主力ユーザーの多い自動車関連業界向けの売上転化案件が少なく苦戦いたしました。
米州はアメリカが自動車関連業界を中心に工作機械や鍛圧機械の販売が堅調に推移いたしました。
中国は前年度に引き続き自動車関連業界の売上が伸びず苦戦いたしました。
アジアはタイが前期より落ち込み低調に推移いたしましたが、マレーシアでの部品販売事業が好調に推移し、またインドネシアも自動車関連業界を中心に工作機械の販売が増加したことにより、アジア市場は回復に向かいました。
この結果、当部門の売上高は10,236百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は555百万円(同10.0%減)となりました。
(建設機械)
建設機械部門では、民間の建設投資や復興事業に一服感が見られ、公共投資も緩やかに減少しており、全体的に建設需要が減少いたしました。このような状況の中、主力のクレーンの販売が基礎業界を中心に大きく落ち込みました。
この結果、当部門の売上高は1,339百万円(前年同期比38.3%減)、営業利益は45百万円(同49.5%減)となりました。
(その他)
当セグメントは、保険部門の業績を示しております。
当部門の売上高は21百万円(前年同期比143.7%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。