有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/17 15:03
【資料】
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【項目】
106項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産・負債(流動)の主な原因別内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税109百万円50百万円
賞与引当金387358
その他112168
同一会社間での繰延税金負債との相殺額△0△1
繰延税金資産合計608百万円575百万円
繰延税金負債
貸倒引当金の連結修正額0百万円1百万円
同一会社間での繰延税金資産との相殺額△0△1
繰延税金負債合計-百万円-百万円

2.繰延税金資産・負債(固定)の主な原因別内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産
投資有価証券686百万円696百万円
貸倒引当金152155
退職給付引当金122-
退職給付に係る負債-124
資産除去債務159160
その他有価証券評価差額金4786
減損損失193430
その他282296
同一会社間での繰延税金負債との相殺額△684△981
繰延税金資産小計959百万円969百万円
評価性引当額△846△857
繰延税金資産合計113百万円112百万円
繰延税金負債
有形固定資産193百万円673百万円
前払年金費用235-
退職給付に係る資産-109
全面時価評価法採用による土地評価差額240546
その他有価証券評価差額金1,5941,745
同一会社間での繰延税金資産との相殺額△684△981
繰延税金負債合計1,578百万円2,094百万円

3.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率の差異の主な項目別内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
持分法による投資損益△1.3△0.8
交際費等1.51.5
受取配当金等△1.0△1.1
住民税等均等割0.81.0
評価性引当額△0.20.2
税率変更による繰延税金資産及び
繰延税金負債の金額修正
-0.9
その他0.60.6
税効果会計適用後の法人税等負担率38.4%40.3%

4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は47百万円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

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