四半期報告書-第33期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
(6)重要事象等について
当社グループは、「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、前連結会計年度において、経営資源の集中的な投資を行うべくコア事業となる事業ドメインの選定を行い、ノンコア事業の譲渡により得た資金をもとに有利子負債の削減を行うとともに資本政策により資金を獲得し、事業成長に向けた財務基盤を構築してまいりました。
当第1四半期連結累計期間において、継続的な固定費の削減に取り組むとともに、当社グループの中期経営計画に示す長期的な安定収益確保に向けた収益資産への投資を実施しております。フィンテック・IoT事業においては仮想通貨関連事業(マイニング事業)のASIC(マイニングマシン)への投資を実施しマイニング事業を開始しております。また、再生可能エネルギー事業においては、太陽光発電施設の保有による売電事業の開始に向けた仕入に取り組み、IR事業においては、カジノゲーミングマシンの保有によるレベニューシェアの開始を予定する等、持続的成長に向けた投資を実施し、事業成長を促進しております。その他、収益資産の管理をプラットフォーム化する収益資産プラットフォームの構築についての検討を進めており、グループ全体の収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでおります。
このような状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が発生しておりますが、当該状況を解決すべく具体的な対応策を実施することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象をいち早く解消すべく、前連結会計年度において、経営資源の集中的な投資を行うべくコア事業となる事業ドメインの選定を行い、ノンコア事業の譲渡により得た資金をもとに有利子負債の削減を行うとともに資本政策により資金を獲得し、事業成長に向けた財務基盤を構築してまいりました。
当第1四半期連結累計期間において、継続的な固定費の削減に取り組むとともに、当社グループの中期経営計画に示す長期的な安定収益確保に向けた収益資産への投資を実施しております。フィンテック・IoT事業においては仮想通貨関連事業(マイニング事業)のASIC(マイニングマシン)への投資を実施しマイニング事業を開始しております。また、再生可能エネルギー事業においては、太陽光発電施設の保有による売電事業の開始に向けた仕入に取り組み、IR事業においては、カジノゲーミングマシンの保有によるレベニューシェアの開始を予定する等、持続的成長に向けた投資を実施し、事業成長を促進しております。その他、収益資産の管理をプラットフォーム化する収益資産プラットフォームの構築についての検討を進めており、グループ全体の収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでおります。
このような状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が発生しておりますが、当該状況を解決すべく具体的な対応策を実施することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。