- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動による気温上昇は、そばをはじめとする「冷たい麺」の需要増加につながります。夏の暑い時期においては「冷たい麺」のニーズは大きく高まり、特に麺線の細い冷たいそばについては、食欲減退”夏バテ”といわれる状況下において、お客様より評価をいただいております。
当社グループの冷たいそばの売上高と店舗が所在する都道府県の平均気温の相関分析を行ったところ、暑い時期ほど、冷たいそばの売上高が増加することを改めて確認できました。今後、気候変動により気温が上昇するにつれ、冷たいそばの売上高が増加することが見込まれます。
また、今後の経済環境を勘案すると、「低コスト(セルフ)そば業態」の伸張が予測される中でセルフそば業態においては、中小チェーン店は存在するものの、市場を寡占化する業態はまだありません。
2025/06/25 10:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/06/25 10:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2025/06/25 10:01- #4 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 売上高の変動について
当社グループは、飲食店の経営を主要な事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせるような大規模な自然災害、戦争・テロ、疫病等による社会的混乱及び繁忙期における異常気象や地震・台風等による大規模な自然災害等が発生した場合、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2025/06/25 10:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
② クーポン
売上時に顧客に配布したクーポンについては、顧客がクーポンを使用するごとに値引を行う義務を行っており、当該クーポンの使用時または失効時に履行義務が充足されることから、将来の失効見込みを考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、未使用分については売上高から減額し、当該クーポンの使用時または失効時に収益を認識しております。
③ 商品券
2025/06/25 10:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| その他の収益 | 80,333 | 82,878 |
| 外部顧客への売上高 | 31,006,212 | 35,034,150 |
(注)「その他の収益」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントに係る分であり、テナント賃貸等の業務を行っております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 10:01- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/25 10:01- #8 売上高に関する注記(連結)
※2 (前連結会計年度)
売上高のうちに味の民芸及び水山フランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)12,975千円、どんどん庵及びSAGAMIフランチャイズ契約に基づく売上歩合収入等(成約金収入及び臨時店長派遣料収入を含む)244,066千円が含まれております。
(当連結会計年度)
2025/06/25 10:01- #9 役員報酬(連結)
※4 税引後当期純利益は連結損益計算書に記載の当期純利益の金額とします。
※5 売上予算達成率は連結損益計算書に記載の売上高の金額の、売上予算の金額に対する比率とし、100%を超える場合は、100%として計算します。
※6 業績ポイントの総額が50百万円を超える場合、50百万円とします。
2025/06/25 10:01- #10 指標及び目標(連結)
以下の主な施策を進めるとともに、2030年までにScope 1、Scope2における売上原単位あたりのCO2排出量を2021年度と比較し、10%削減することを目標としております。
2024年度は、電力供給におけるCO2排出係数の上昇により、Scope2のCO2排出量が増加いたしました。一方で、売上高あたりの電力使用量は前年よりも削減され、エネルギー効率の改善が着実に進展しております。
当社グループでは、今後も電力供給事業者の見直しを含め、省電力機器の導入や更なるエネルギー効率の向上など、多角的な取り組みを通じて、CO2排出量の削減に積極的に努めてまいります
2025/06/25 10:01- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| ≪連結≫ | 2025年度計画2026年3月期 |
| 売上高 | 37,000 |
| 営業利益 | 2,250 |
(3) 中長期的な会社の経営戦略ならびに対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、多くの企業で賃上げが行われたことによる所得環境の改善などが進んだことを背景に緩やかに回復しております。しかしながら、米国新政権の政策動向や地政学的リスクによる世界経済の後退も懸念され、依然として先行きの不安定な状況が続いております。
2025/06/25 10:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(和食麺処サガミ部門)
和食麺処サガミ部門では、売上高24,948百万円となり、連結売上高の71.2%を占め、引き続き当社の主力部門として位置づけられております。
和食麺処サガミ部門では、全店販売促進企画として「料理フェア」を7回実施いたしました。また、4月に「春夏グランドメニュー紹介のチラシ折り込み」、「春夏グランドメニュー訴求テレビCM」、「ゴールデンウィーククーポン配布企画」、5月に「モーニングメニューテレビCM」、「本まぐろ料理の訴求・父の日企画告知のチラシ折り込み」、7月に「夏の感謝祭テレビCM」、「夏の感謝祭」、8月に「北海道と北のめぐみメニューテレビCM」、地域とコラボレーションした店舗限定イベントとして、名古屋市内19店舗で「飛騨の恵みDE なごやめしフェア」、9月に「シルバーウィーククーポン配布企画」、「北海道と北のめぐみメニュー告知のチラシ折り込み」、「モーニングメニューテレビCM」、10月に「秋冬グランドメニュー紹介のチラシ折り込み」、11月に「冬の感謝祭テレビCM」、「冬の感謝祭」、12月に「ゆく年くる年テレビCM」、「年末年始告知チラシ折り込み」、「お年玉割引券配布企画」、2月に「宮崎牛と国産牛もつ料理のチラシ折り込み」、3月に「春の感謝祭テレビCM」、「春の感謝祭」、及び「あなご料理テレビCM」を各1回実施いたしました。その他Instagram、Xの公式SNSや公式アプリにてキャンペーンの情報配信も継続的に行いました。
2025/06/25 10:01- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/25 10:01- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、当社営業エリア内において、賃貸商業施設等 (以下「賃貸等不動産」という) を所有しております。2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,785千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、売却損益及び減損損失はありません。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は48,464千円 (賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上) であり、売却損益及び減損損失はありません。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/25 10:01- #15 重要な契約等(連結)
その契約の概要及び営業店舗数は次のとおりであります。
| 契約内容 | 要旨 | 商標等の使用を許諾しメニューやサービス方法等のノウハウを提供する |
| 加盟金 | 当該契約締結時に一定額 |
| 預託金 | 当該契約締結時に一定額 |
| ロイヤリティー | 毎月売上高に一定割合を乗じた額 |
| 2025年3月31日現在営業店舗数 | 味の民芸 | 3店舗 |
| 水山 | 1店舗 |
| どんどん庵 | 25店舗 |
| SAGAMI | 8店舗 |
2025/06/25 10:01- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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