有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 10:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金724百万円850百万円
未払事業税及び地方法人特別税291百万円281百万円
繰越欠損金71百万円152百万円
退職給付に係る負債829百万円942百万円
役員退職慰労引当金260百万円249百万円
貸倒引当金繰入額73百万円404百万円
投資有価証券評価損187百万円100百万円
減価償却超過額2,595百万円2,676百万円
減損損失1,341百万円1,517百万円
資産除去債務1,521百万円1,733百万円
その他有価証券評価差額金109百万円104百万円
その他650百万円968百万円
繰延税金資産小計8,656百万円9,981百万円
評価性引当額△1,762百万円△2,285百万円
繰延税金資産合計6,893百万円7,695百万円
繰延税金負債
未収事業税及び地方法人特別税△19百万円-百万円
特別償却準備金△53百万円△95百万円
建物圧縮積立金△30百万円△28百万円
その他有価証券評価差額金△69百万円△94百万円
固定資産評価益△691百万円△736百万円
資産除去債務に対応する除去費用△704百万円△817百万円
繰延税金負債合計△1,568百万円△1,772百万円
繰延税金資産の純額5,325百万円5,923百万円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
流動資産-繰延税金資産1,569百万円1,832百万円
固定資産-繰延税金資産3,995百万円4,231百万円
固定負債-繰延税金負債△239百万円△140百万円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率32.83%30.69%
(調整)
住民税均等割額1.32%1.40%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.14%0.13%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△2.71%△4.82%
評価性引当額△1.71%△3.55%
持分法適用に係る連結調整項目0.14%0.14%
のれん償却額0.24%0.23%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正3.47%-%
その他0.99%9.17%
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.71%33.40%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。