訂正有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2022/12/27 9:37
【資料】
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【項目】
166項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金936百万円1,050百万円
未払事業税及び地方法人特別税315百万円337百万円
税務上の繰越欠損金(注)2329百万円928百万円
退職給付に係る負債1,204百万円1,638百万円
役員退職慰労引当金280百万円451百万円
貸倒引当金繰入額41百万円127百万円
投資有価証券評価損137百万円129百万円
減価償却超過額2,982百万円4,460百万円
減損損失2,619百万円2,481百万円
資産除去債務2,967百万円3,982百万円
その他有価証券評価差額金32百万円685百万円
ポイント引当金286百万円459百万円
その他1,004百万円2,448百万円
繰延税金資産小計13,138百万円19,180百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△279百万円△781百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,241百万円△3,383百万円
評価性引当額小計(注)1△2,520百万円△4,165百万円
繰延税金資産合計10,618百万円15,015百万円
繰延税金負債
未収事業税及び地方法人特別税△23百万円△29百万円
特別償却準備金△48百万円△30百万円
建物圧縮積立金△26百万円△24百万円
その他有価証券評価差額金△222百万円△97百万円
固定資産評価益△699百万円△836百万円
資産除去債務に対応する除去費用△1,777百万円△2,567百万円
連結子会社の時価評価差額-百万円△2,008百万円
その他△53百万円△41百万円
繰延税金負債合計△2,850百万円△5,636百万円
繰延税金資産の純額7,767百万円9,379百万円

(注) 1.評価性引当額が1,644百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い評価性引当額937百万円を認識したこと及びその他有価証券評価差額金に係る評価性引当額577百万円を認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)57212640228329百万円
評価性引当額△5△7△21△26△40△178△279百万円
繰延税金資産-----50(b)50百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金329百万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産50百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)7394451105680928百万円
評価性引当額△7△39△44△51△80△557△781百万円
繰延税金資産----24122(b)146百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金928百万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産146百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.46%30.46%
(調整)
住民税均等割額2.04%2.60%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.46%0.71%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.01%△0.10%
評価性引当額1.52%5.80%
持分法適用に係る連結調整項目△0.08%△0.09%
のれん償却額0.49%0.62%
連結子会社との税率差異2.94%3.54%
その他0.53%△0.50%
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.36%43.03%

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