有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 15:29
【資料】
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【項目】
198項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金1,384百万円1,508百万円
未払事業税及び特別法人事業税487百万円492百万円
税務上の繰越欠損金(注)24,021百万円4,142百万円
退職給付に係る負債2,143百万円2,051百万円
役員退職慰労引当金316百万円316百万円
貸倒引当金繰入額189百万円94百万円
投資有価証券評価損162百万円162百万円
減価償却超過額7,788百万円8,204百万円
減損損失1,951百万円2,244百万円
資産除去債務6,038百万円6,368百万円
その他有価証券評価差額金305百万円5百万円
ポイント引当金393百万円565百万円
その他2,864百万円2,813百万円
繰延税金資産小計28,049百万円28,971百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△3,798百万円△4,003百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△6,427百万円△5,896百万円
評価性引当額小計(注)1△10,226百万円△9,899百万円
繰延税金資産合計17,822百万円19,071百万円
繰延税金負債
未収事業税及び特別法人事業税△1百万円△5百万円
特別償却準備金△0百万円△0百万円
建物圧縮積立金△17百万円△16百万円
その他有価証券評価差額金△1,379百万円△776百万円
固定資産評価益△628百万円△658百万円
資産除去債務に対応する除去費用△3,151百万円△3,176百万円
連結子会社の時価評価差額△1,986百万円△2,006百万円
その他△296百万円△318百万円
繰延税金負債合計△7,461百万円△6,958百万円
繰延税金資産の純額10,361百万円12,113百万円

(注) 1.評価性引当額が326百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び、減価償却資産の減損に係る評価性引当額の減少によるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1352666301993,5634,021百万円
評価性引当額△124△26△60△30△165△3,391△3,798百万円
繰延税金資産11-5-34171(b)222百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金4,021百万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産222百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2537301153403,5934,142百万円
評価性引当額△25△37△30△115△311△3,483△4,003百万円
繰延税金資産----29110(b)139百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金4,142百万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産139百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.46%30.46%
(調整)
住民税均等割額1.81%1.79%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.49%0.46%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.24%△0.28%
評価性引当額7.38%0.84%
税額控除△4.30%△3.25%
持分法適用に係る連結調整項目0.10%△0.08%
のれん償却額0.93%0.78%
連結子会社との税率差異3.47%2.83%
税率変更による期末繰延税金資産の修正△0.62%
その他△1.36%0.87%
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.74%33.80%

3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.46%から31.36%に変更して計算しております。
その結果、当連結会計年度に計上された繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)は351百万円増加し、法人税等調整額が371百万円、その他有価証券評価差額金が19百万円それぞれ減少しております。

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