有価証券報告書-第37期(平成26年3月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年4月27日開催の取締役会において、当社の100%出資の連結子会社であるカッパ・クリエイト株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社、カッパ・クリエイト株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合当事企業の名称:カッパ・クリエイト株式会社
事業の内容 :日本国内回転寿司事業、不動産の売買、不動産賃貸借及びその仲介業等
(2)企業結合日
平成27年10月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、カッパ・クリエイト株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
カッパ・クリエイト株式会社
企業結合日に商号をカッパ・クリエイトホールディングス株式会社からカッパ・クリエイト株式会社に変更することを予定しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、株式会社コロワイドの連結子会社となったことを契機にこれまでの組織体制を見直し、事業部門とコーポレート部門の統合により経営資源を再結集し、全体最適化、高効率化への意識改革を図ると共に、経営モデルを革新することによって収益力を高め、経営基盤の更なる強化を目的としております。
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理を予定しております。
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成27年5月25日開催の取締役会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分(以下総称して「本件」といいます。)について、平成27年6月19日に開催の第37期定時株主総会(以下「本総会」といいます。)に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.目的
当社は、資本金の額を減少することにより、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図り、早期復配の実現を目指すことを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金と繰越利益剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額13,949,555,150円を4,149,555,150円減少して、9,800,000,000円とします。
資本準備金の額12,964,376,668円を10,464,376,668円減少して、2,500,000,000円とします。
利益準備金の額61,500,000円を全額減少して、0円とします。
(2)資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
なお、資本金の減少額4,149,555,150円及び資本準備金の減少額10,464,376,668円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理(以下「本振替処理」といいます。)を行い、利益準備金の減少額61,500,000円は全額繰越利益剰余金に振り替える処理を行います。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生後、本振替処理により増加したその他資本剰余金のうち8,693,858,775円及び別途積立金の額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、上記2.(2)記載の利益準備金の減少により増加した繰越利益剰余金を併せた額をもって、欠損を補填いたします。
なお、繰越利益剰余金に振り替えなかった「その他資本剰余金」の残額をもって適切な範囲内において自己株式の消却を行ってまいりたいと存じます。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 8,693,858,775円
別途積立金 8,100,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 16,793,858,775円
4.スケジュール
(1)取締役会決議日 平成27年5月25日
(2)本総会決議日 平成27年6月19日
(3)債権者異議申述公告日 平成27年7月6日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 平成27年8月6日(予定)
(5)効力発生日 平成27年8月31日(予定)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年4月27日開催の取締役会において、当社の100%出資の連結子会社であるカッパ・クリエイト株式会社との間で、当社を吸収合併存続会社、カッパ・クリエイト株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合当事企業の名称:カッパ・クリエイト株式会社
事業の内容 :日本国内回転寿司事業、不動産の売買、不動産賃貸借及びその仲介業等
(2)企業結合日
平成27年10月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、カッパ・クリエイト株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
カッパ・クリエイト株式会社
企業結合日に商号をカッパ・クリエイトホールディングス株式会社からカッパ・クリエイト株式会社に変更することを予定しております。
(5)その他取引の概要に関する事項
本合併は、株式会社コロワイドの連結子会社となったことを契機にこれまでの組織体制を見直し、事業部門とコーポレート部門の統合により経営資源を再結集し、全体最適化、高効率化への意識改革を図ると共に、経営モデルを革新することによって収益力を高め、経営基盤の更なる強化を目的としております。
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理を予定しております。
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成27年5月25日開催の取締役会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分(以下総称して「本件」といいます。)について、平成27年6月19日に開催の第37期定時株主総会(以下「本総会」といいます。)に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.目的
当社は、資本金の額を減少することにより、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図り、早期復配の実現を目指すことを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金と繰越利益剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額13,949,555,150円を4,149,555,150円減少して、9,800,000,000円とします。
資本準備金の額12,964,376,668円を10,464,376,668円減少して、2,500,000,000円とします。
利益準備金の額61,500,000円を全額減少して、0円とします。
(2)資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
なお、資本金の減少額4,149,555,150円及び資本準備金の減少額10,464,376,668円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理(以下「本振替処理」といいます。)を行い、利益準備金の減少額61,500,000円は全額繰越利益剰余金に振り替える処理を行います。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生後、本振替処理により増加したその他資本剰余金のうち8,693,858,775円及び別途積立金の額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、上記2.(2)記載の利益準備金の減少により増加した繰越利益剰余金を併せた額をもって、欠損を補填いたします。
なお、繰越利益剰余金に振り替えなかった「その他資本剰余金」の残額をもって適切な範囲内において自己株式の消却を行ってまいりたいと存じます。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 8,693,858,775円
別途積立金 8,100,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 16,793,858,775円
4.スケジュール
(1)取締役会決議日 平成27年5月25日
(2)本総会決議日 平成27年6月19日
(3)債権者異議申述公告日 平成27年7月6日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 平成27年8月6日(予定)
(5)効力発生日 平成27年8月31日(予定)