有価証券報告書-第43期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
業績等の概要
(1)経営成績に関する分析
(当期の経営成績)
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策の継続により、企業収益や雇用環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で世界経済においては、米国の経済政策による貿易摩擦拡大懸念や長期金利上昇による金融市場変動等により、総じて先行きは不透明な状況で推移しております。小売業界におきましては、個人消費に改善の兆しが見られるものの、業種・業態を超えた企業間競争に加え、人材確保が困難な状況になるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境のなかで、当社グループは「売上確保、粗利率アップ、在庫コントロール、経費コントロール」のグループ方針の実践を継続し、人づくり、組織づくりの再構築を図り、国内外の収益力強化に取り組みました。また、グループ一体となったG‐7モールフェスティバル等のイベントを積極的に行うなど販売強化対策を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 119,816百万円(前連結会計年度比 8.6%増)、営業利益は 4,324百万円(同 11.0%増)、経常利益は 4,568百万円(同 12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,648百万円(同 27.3%増)の増収増益となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
オートバックス・車関連事業につきましては、主力商品であるタイヤ・ホイールを中心にカー用品の拡販や車検・板金等のカーメンテナンスを拡充してまいりました。国内タイヤメーカーの値上げに伴う駆け込み需要や早期の降雪と寒波の影響によりタイヤ販売が好調に推移したことや、安全運転に対する意識の高まりからドライブレコーダー販売も伸長しました。また、当連結会計年度に株式会社CrownTradingを連結子会社化したこと、事業譲受により「オートバックス」を兵庫県に1店舗(豊岡店)、京都府に1店舗(東福知山店)譲受け収益力強化に取り組みました。これにより、売上高は 37,446百万円(前連結会計年度比 10.1%増)、営業利益は 1,651百万円(同 36.8%増)となりました。
業務スーパー・こだわり食品事業につきましては、食材を低価格で提供する業務スーパー及び精肉販売のテラバヤシが堅調に推移しました。また、こだわり食品事業が新規取引先の販路開拓や厳選した付加価値の高い商材の販売等により、好調に推移しました。出店につきましては、「業務スーパー」を福岡県に2店舗(あけぼの店、博多せんしょう店)、北海道に2店舗(清田店、厚別西店)、東京都に2店舗(武蔵小山店、東新宿店)、兵庫県に2店舗(西神パルティ店、朝霧店)、千葉県に1店舗(北柏店)オープンし、埼玉県で1店舗(草加店)移転オープンしました。「テラバヤシ」の出店につきましては、北海道に2店舗(清田店、厚別西店)、東京都に2店舗(武蔵小山店、東新宿店)、兵庫県に4店舗(西新町店、樽屋町店、西神パルティ店、朝霧店)、千葉県に1店舗(北柏店)、埼玉県に1店舗(草加店)オープンしました。これにより、売上高は 75,632百万円(前連結会計年度比 7.7%増)、営業利益は 2,651百万円(同 9.9%増)となりました。
その他事業の出店につきましては、農産物直売所「めぐみの郷」とスーパーを併設した「激安スーパーめぐみのさと」を兵庫県に3店舗(西新町店、樽屋町店、枝吉店)、農産物直売所「めぐみの郷」を兵庫県に2店舗(朝霧店、西神パルティ店)、BAKEのシュークリーム専門店「Zクロッカンシューザクザク」を群馬県に1店舗(イオンモール高崎店)、BAKEのチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」を兵庫県に1店舗(そごう神戸店)、BAKEのアップルパイ専門店「RINGO」を大阪府に1店舗(ルクア大阪店)、コインランドリー「マンマチャオ」を兵庫県に1店舗(西脇店)、千葉県に1店舗(木更津金田店)、福井県に1店舗(さばえ店)、たい焼専門店「やまや本舗」を兵庫県に3店舗(ひよどり台店、枝吉店、西神パルティ店)、総合リサイクルショップ「リユース王国」を愛知県に1店舗(名古屋みなと店)、兵庫県に2店舗(西神パルティ店、今宿店)、ゴルフスクール「ステップゴルフ」を神奈川県に1店舗(西橋本店)オープンしました。これにより、売上高は 6,737百万円(前連結会計年度比 9.8%増)となりましたが、利益面におきましては、新店の出店経費等の増加もあり、営業損失は 108百万円(前連結会計年度は営業利益 124百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 1,883百万円増加し、当連結会計年度末の資金は 11,279百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は 5,204百万円(前期は 3,685百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が 3,825百万円、減価償却費が 1,558百万円、仕入債務の増加が 551百万円あったこと等による資金の増加と、法人税等の支払額が 1,503百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は 1,678百万円(前期は 1,884百万円の減少)となりました。これは主に、業務スーパー店舗等を新規出店したこと等による有形固定資産の取得による支出が 1,703百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は 1,638百万円(前期は 638百万円の減少)となりました。これは主に、短期借入金の純増減が 1,165百万円あったこと等による資金の増加と長期借入金の返済による支出が 2,583百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
商品仕入及び販売の実績
(1) 商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。
(2) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析・検討
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主にたな卸資産、繰延税金資産、貸倒引当金、賞与引当金、固定資産の減損損失及び法人税等であり、継続して評価を行っております。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 連結財務諸表 [連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項]」に記載しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は、41,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,975百万円増加しました。
その主な要因は、現金及び預金が 1,883百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が 749百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、23,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ 1,901百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、17,732百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,074百万円増加しました。
その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益が 2,648百万円、配当金の支払が 700百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ 9,438百万円増加の 119,816百万円(前連結会計年度比 8.6%増)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ 11.0%増加の 4,324百万円、経常利益は 12.5%増加の 4,568百万円となりました。
その主な要因は、主力事業であるオートバックス・車関連事業の売上高と利益の改善および業務スーパー・こだわり食品事業の好調な業績によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失に、減損損失 544百万円及び貸倒引当金繰入額 96百万円等計上しましたが、前連結会計年度に比べ 27.3%増加の 2,648百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金の源泉は、自己資金と営業活動によるキャッシュ・フローであり、主要な資金需要は、通常の運転資金のほか、店舗の新規出店及び改装等に伴う設備投資資金などであります。運転資金と設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローで賄うこととしており、グループ内で資金効率化を高めつつ、金融機関からの借入金により調達しております。
(1)経営成績に関する分析
(当期の経営成績)
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策の継続により、企業収益や雇用環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で世界経済においては、米国の経済政策による貿易摩擦拡大懸念や長期金利上昇による金融市場変動等により、総じて先行きは不透明な状況で推移しております。小売業界におきましては、個人消費に改善の兆しが見られるものの、業種・業態を超えた企業間競争に加え、人材確保が困難な状況になるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境のなかで、当社グループは「売上確保、粗利率アップ、在庫コントロール、経費コントロール」のグループ方針の実践を継続し、人づくり、組織づくりの再構築を図り、国内外の収益力強化に取り組みました。また、グループ一体となったG‐7モールフェスティバル等のイベントを積極的に行うなど販売強化対策を実施しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 119,816百万円(前連結会計年度比 8.6%増)、営業利益は 4,324百万円(同 11.0%増)、経常利益は 4,568百万円(同 12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,648百万円(同 27.3%増)の増収増益となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
オートバックス・車関連事業につきましては、主力商品であるタイヤ・ホイールを中心にカー用品の拡販や車検・板金等のカーメンテナンスを拡充してまいりました。国内タイヤメーカーの値上げに伴う駆け込み需要や早期の降雪と寒波の影響によりタイヤ販売が好調に推移したことや、安全運転に対する意識の高まりからドライブレコーダー販売も伸長しました。また、当連結会計年度に株式会社CrownTradingを連結子会社化したこと、事業譲受により「オートバックス」を兵庫県に1店舗(豊岡店)、京都府に1店舗(東福知山店)譲受け収益力強化に取り組みました。これにより、売上高は 37,446百万円(前連結会計年度比 10.1%増)、営業利益は 1,651百万円(同 36.8%増)となりました。
業務スーパー・こだわり食品事業につきましては、食材を低価格で提供する業務スーパー及び精肉販売のテラバヤシが堅調に推移しました。また、こだわり食品事業が新規取引先の販路開拓や厳選した付加価値の高い商材の販売等により、好調に推移しました。出店につきましては、「業務スーパー」を福岡県に2店舗(あけぼの店、博多せんしょう店)、北海道に2店舗(清田店、厚別西店)、東京都に2店舗(武蔵小山店、東新宿店)、兵庫県に2店舗(西神パルティ店、朝霧店)、千葉県に1店舗(北柏店)オープンし、埼玉県で1店舗(草加店)移転オープンしました。「テラバヤシ」の出店につきましては、北海道に2店舗(清田店、厚別西店)、東京都に2店舗(武蔵小山店、東新宿店)、兵庫県に4店舗(西新町店、樽屋町店、西神パルティ店、朝霧店)、千葉県に1店舗(北柏店)、埼玉県に1店舗(草加店)オープンしました。これにより、売上高は 75,632百万円(前連結会計年度比 7.7%増)、営業利益は 2,651百万円(同 9.9%増)となりました。
その他事業の出店につきましては、農産物直売所「めぐみの郷」とスーパーを併設した「激安スーパーめぐみのさと」を兵庫県に3店舗(西新町店、樽屋町店、枝吉店)、農産物直売所「めぐみの郷」を兵庫県に2店舗(朝霧店、西神パルティ店)、BAKEのシュークリーム専門店「Zクロッカンシューザクザク」を群馬県に1店舗(イオンモール高崎店)、BAKEのチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」を兵庫県に1店舗(そごう神戸店)、BAKEのアップルパイ専門店「RINGO」を大阪府に1店舗(ルクア大阪店)、コインランドリー「マンマチャオ」を兵庫県に1店舗(西脇店)、千葉県に1店舗(木更津金田店)、福井県に1店舗(さばえ店)、たい焼専門店「やまや本舗」を兵庫県に3店舗(ひよどり台店、枝吉店、西神パルティ店)、総合リサイクルショップ「リユース王国」を愛知県に1店舗(名古屋みなと店)、兵庫県に2店舗(西神パルティ店、今宿店)、ゴルフスクール「ステップゴルフ」を神奈川県に1店舗(西橋本店)オープンしました。これにより、売上高は 6,737百万円(前連結会計年度比 9.8%増)となりましたが、利益面におきましては、新店の出店経費等の増加もあり、営業損失は 108百万円(前連結会計年度は営業利益 124百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 1,883百万円増加し、当連結会計年度末の資金は 11,279百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は 5,204百万円(前期は 3,685百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が 3,825百万円、減価償却費が 1,558百万円、仕入債務の増加が 551百万円あったこと等による資金の増加と、法人税等の支払額が 1,503百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は 1,678百万円(前期は 1,884百万円の減少)となりました。これは主に、業務スーパー店舗等を新規出店したこと等による有形固定資産の取得による支出が 1,703百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は 1,638百万円(前期は 638百万円の減少)となりました。これは主に、短期借入金の純増減が 1,165百万円あったこと等による資金の増加と長期借入金の返済による支出が 2,583百万円あったこと等による資金の減少によるものであります。
商品仕入及び販売の実績
(1) 商品仕入実績
当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| オートバックス・車関連事業(百万円) | 23,929 | 111.6 |
| 業務スーパー・こだわり食品事業(百万円) | 60,700 | 107.3 |
| 報告セグメント計(百万円) | 84,630 | 108.5 |
| その他(百万円) | 3,823 | 116.4 |
| 合計(百万円) | 88,453 | 108.8 |
(注)1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。
(2) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| オートバックス・車関連事業(百万円) | 37,446 | 110.1 |
| 業務スーパー・こだわり食品事業(百万円) | 75,632 | 107.7 |
| 報告セグメント計(百万円) | 113,078 | 108.5 |
| その他(百万円) | 6,737 | 109.8 |
| 合計(百万円) | 119,816 | 108.6 |
(注)1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。
経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析・検討
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主にたな卸資産、繰延税金資産、貸倒引当金、賞与引当金、固定資産の減損損失及び法人税等であり、継続して評価を行っております。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 連結財務諸表 [連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項]」に記載しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は、41,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ 3,975百万円増加しました。
その主な要因は、現金及び預金が 1,883百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が 749百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、23,861百万円となり、前連結会計年度末に比べ 1,901百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、17,732百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,074百万円増加しました。
その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益が 2,648百万円、配当金の支払が 700百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ 9,438百万円増加の 119,816百万円(前連結会計年度比 8.6%増)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ 11.0%増加の 4,324百万円、経常利益は 12.5%増加の 4,568百万円となりました。
その主な要因は、主力事業であるオートバックス・車関連事業の売上高と利益の改善および業務スーパー・こだわり食品事業の好調な業績によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失に、減損損失 544百万円及び貸倒引当金繰入額 96百万円等計上しましたが、前連結会計年度に比べ 27.3%増加の 2,648百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの概況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金の源泉は、自己資金と営業活動によるキャッシュ・フローであり、主要な資金需要は、通常の運転資金のほか、店舗の新規出店及び改装等に伴う設備投資資金などであります。運転資金と設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローで賄うこととしており、グループ内で資金効率化を高めつつ、金融機関からの借入金により調達しております。