- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外販事業」は、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売のほか、水産加工品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/07/28 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△646,384千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,301,644千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主な
ものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/07/28 10:41 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産 工具、器具及び備品であります。
2021/07/28 10:41- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/07/28 10:41 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.
Plum協同組合
(連結の範囲から除いた理由)
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.及びPlum協同組合は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/07/28 10:41 - #6 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、「外食事業」の店舗等の原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴う増加額16,106千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2021/07/28 10:41- #7 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、「外食事業」の店舗等の原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴う増加額284,423千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2021/07/28 10:41- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
a.商品、製品及び原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
b.貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/07/28 10:41 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2021/07/28 10:41 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及びこれに対応する債務は、次のとおりであります。
2021/07/28 10:41- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/07/28 10:41 - #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
2021/07/28 10:41- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/07/28 10:41- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/07/28 10:41- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社テラケンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2021/07/28 10:41- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸
資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) | 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| たな卸資産帳簿価額切下額 | 27,356千円 | 28,639千円 |
2021/07/28 10:41- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗は各店舗単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ、退店の意思決定をした資産グループ及び遊休状態にあり今後の使用目処がたっていない資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物824,228千円、機械装置及び運搬具7,200千円、厨房設備19,538千円、工具器具備品32,002千円、土地50,527千円、長期前払費用9,630千円であります。また、当社の連結子会社である株式会社テラケンにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高618,349千円を減損損失として計上し、計1,561,478千円となりました。
2021/07/28 10:41- #18 特別利益その他に関する注記(連結)
※2.特別利益その他の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) | 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| 店舗家賃免除益 | - | | 44,332 |
| 資産除去債務履行差額 | - | | 14,753 |
2021/07/28 10:41- #19 特別損失その他に関する注記(連結)
※3.特別損失その他の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) | 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| 機械装置及び運搬具除売却損 | 1,914 | | - |
| その他有形固定資産除売却損 | 1,207 | | 4,541 |
| 固定資産除却費用 | 31,823 | | 9,531 |
| 投資有価証券評価損 | - | | 7,412 |
2021/07/28 10:41- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年4月30日) | | 当事業年度(2021年4月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 173,854千円 | | 323,715千円 |
| 繰延税金負債合計 | 396,261 | | 411,083 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △370,651 | | △306,482 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/07/28 10:41- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年4月30日) | | 当連結会計年度(2021年4月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,485,203千円 | | 2,659,317千円 |
| 出向者負担金 | 28,951 | | 29,748 |
| 退職給付に係る資産 | 105,247 | | 140,090 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 138,588 | | 195,623 |
| 繰延税金負債合計 | 584,920 | | 673,611 |
| 繰延税金資産の純額 | △294,024 | | △238,237 |
(注)1.繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)の増加額813,381千円の主な内容は、繰越欠損金に関する評価性引当額を1,062,018千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2021/07/28 10:41- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(設備投資等)
既存業態からの転換も含めた新業態開発、セントラルキッチンの生産設備等の事業基盤の拡充及び長期安定収益の確保を目的とした、土地や既存の保有資産の有効活用に取り組むことを想定しておりますが、コロナ禍の状況を鑑み、投資抑制に努めてまいります。
③ 収益改善策
2021/07/28 10:41- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、外販事業の売上高は11億34百万円(前期比79.1%)、セグメント損失40百万円(前期はセグメント損失1億円)となりました。
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ21億55百万円増加し、281億62百万円となりました。これは主に、現金及び預金が26億1百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比べ43億78百万円増加し、269億72百万円となりました。これは主に、借入金の総額が28億72百万円、未払金が8億62百万円増加したことによるものであります。
2021/07/28 10:41- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
(1)前事業年度まで独立掲記しておりました「流動資産」の「前払費用」、「立替金」及び「関係会社未収入金」につきましては、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前払費用」22,139千円、「立替金」6,811千円及び「関係会社未収入金」657,312千円は、「流動資産」の「その他」として組み替えております。
2021/07/28 10:41- #25 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
(1)前連結会計年度まで独立掲記しておりました「有形固定資産」の「建設仮勘定」につきましては、当連結会計年度において金額が零のため、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建設仮勘定」に表示していた23,951千円は、「その他」として組み替えております。
2021/07/28 10:41- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/07/28 10:41- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) | 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| 期首残高 | 797,162千円 | 1,282,667千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 372,944 | 13,315 |
| 見積りの変更による増加額 | 227,143 | 430,769 |
(4)
資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、「外食事業」の店舗等の原状回復義務等として計上していた
資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退店時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴う増加額284,423千円を変更前の
資産除去債務に加算しております。
2021/07/28 10:41- #28 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループにおいては、店舗の休業及び営業時間の短縮等により売上高が減少しております。度重なる感染再拡大により、外出自粛や国内景気の低迷等の影響が一定期間継続することが想定されます。 このような状況下において、当事業年度末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、来期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2021年7月以降順次回復に向かうものの、一年程度は影響するものと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与える前提で見積っております。 新型コロナウイルス感染症の収束時期の予測等、不確実性が極めて高い環境下にあるため、実際の結果は見積りと異なる場合があります。
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引について)
2021/07/28 10:41- #29 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループにおいては、店舗の休業及び営業時間の短縮等により売上高が減少しております。度重なる感染再拡大により、外出自粛や国内景気の低迷等の影響が一定期間継続することが想定されます。 このような状況下において、当連結会計年度末における固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは来期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2021年7月以降順次回復に向かうものの、一年程度は影響するものと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与える前提で見積っております。 新型コロナウイルス感染症の収束時期の予測等、不確実性が極めて高い環境下にあるため、実際の結果は見積りと異なる場合があります。
(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引について)
2021/07/28 10:41- #30 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
2021/07/28 10:41- #31 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD.及びPlum協同組合は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/07/28 10:41- #32 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損会計
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/07/28 10:41- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品、製品及び原材料
2021/07/28 10:41- #34 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(6)新設会社が承継する権利義務
新設会社は、分割会社が分割する対象事業に関する資産及び負債並びに契約上の地位等の権利義務を承継いたしました。
(7)債務履行の見込み
2021/07/28 10:41- #35 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な
資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) | 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| 重要な資産除去債務の計上額 | 380,373千円 | 448,721千円 |
2021/07/28 10:41- #36 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、業績が悪化しております。従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、取引金融機関より資金の借入れを行い、必要な運転資金を確保するとともに、第三者割当による優先株式の発行及び劣後ローンによる資金調達等、純資産の拡充にも努めております(連結財務諸表等 注記事項(重要な後発事象)(第三者割当による優先株式の発行、定款の一部変更、資本金等の額の減少)及び(多額な資金の借入)参照)。
以上の状況により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2021/07/28 10:41 - #37 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年4月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)敷金及び保証金 | 2,358,685 | 2,343,484 | △15,201 |
| 資産計 | 7,870,933 | 7,855,732 | △15,201 |
| (1)買掛金 | 214,110 | 214,110 | - |
当連結会計年度(2021年4月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)敷金及び保証金 | 2,107,449 | 2,073,088 | △34,361 |
| 資産計 | 10,772,251 | 10,737,890 | △34,361 |
| (1)買掛金 | 485,345 | 485,345 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2021/07/28 10:41- #38 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年4月30日) | 当連結会計年度(2021年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,412,925 | 1,190,597 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 547,574 | 187,159 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | 547,442 | 187,027 |
4. 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/07/28 10:41