四半期報告書-第46期第3四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間(平成29年11月1日~平成30年7月31日)における我が国の経済は、企業収益の改善や設備投資の増加、雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いていると思われます。一方、海外情勢は、米国と中国・EUによる貿易摩擦の激化、新興国の景気減速など、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社におきましては、上期は、暖冬で雪の少なかった前年と比べ、全国的な降雪・積雪となったことでスタッドレスタイヤの販売において好調に推移しました。下期は、前年において9月・10月に国内タイヤメーカーの値上げに伴う駆け込み特需があり、厳しい状況が期末まで続くと懸念されるなかで、新たに『タイヤパンク保証サービス』の販売を開始するなど、収益性の向上に努めております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は25,707百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2,361百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は2,412百万円(前年同期比24.1%増)、四半期純利益は1,625百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは22,605百万円(前年同期比6.6%増)、用品は1,055百万円(前年同期比4.1%増)、作業料は2,046百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は16,962百万円(前年同期比7.1%増)、本部売上高は8,745百万円(前年同期比4.7%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は21,340百万円(前事業年度末比201百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金1,391百万円の増加、商品691百万円の減少、売掛金526百万円の減少及び有形固定資産422百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は7,964百万円(前事業年度末比1,484百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金838百万円の減少、短期借入金400百万円の減少、長期借入金163百万円の減少及び前受金140百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は13,376百万円(前事業年度末比1,283百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,268百万円の増加などによるものであります。
当第3四半期累計期間(平成29年11月1日~平成30年7月31日)における我が国の経済は、企業収益の改善や設備投資の増加、雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いていると思われます。一方、海外情勢は、米国と中国・EUによる貿易摩擦の激化、新興国の景気減速など、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社におきましては、上期は、暖冬で雪の少なかった前年と比べ、全国的な降雪・積雪となったことでスタッドレスタイヤの販売において好調に推移しました。下期は、前年において9月・10月に国内タイヤメーカーの値上げに伴う駆け込み特需があり、厳しい状況が期末まで続くと懸念されるなかで、新たに『タイヤパンク保証サービス』の販売を開始するなど、収益性の向上に努めております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は25,707百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2,361百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は2,412百万円(前年同期比24.1%増)、四半期純利益は1,625百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは22,605百万円(前年同期比6.6%増)、用品は1,055百万円(前年同期比4.1%増)、作業料は2,046百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は16,962百万円(前年同期比7.1%増)、本部売上高は8,745百万円(前年同期比4.7%増)となっております。
(2) 財政状態の分析
①資産の状況
当第3四半期会計期間末における資産は21,340百万円(前事業年度末比201百万円の減少)となりました。主な変動要因は、現金及び預金1,391百万円の増加、商品691百万円の減少、売掛金526百万円の減少及び有形固定資産422百万円の減少などによるものであります。
②負債の状況
当第3四半期会計期間末における負債は7,964百万円(前事業年度末比1,484百万円の減少)となりました。主な変動要因は、買掛金838百万円の減少、短期借入金400百万円の減少、長期借入金163百万円の減少及び前受金140百万円の減少などによるものであります。
③純資産の状況
当第3四半期会計期間末における純資産は13,376百万円(前事業年度末比1,283百万円の増加)となりました。主な変動要因は、利益剰余金1,268百万円の増加などによるものであります。