有価証券報告書-第52期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 12:52
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目

有報資料

(1)経営成績及び財産の状況の推移(連結)
区分第49期
平成22年4月
~23年3月
第50期
平成23年4月
~24年3月
第51期
平成24年4月
~25年3月
第52期
平成25年4月
~26年3月
売上高(百万円)101,083101,879128,388148,443
当期純損益(百万円)△2,7407731,6081,420
1株当たり当期純損益(円)△38.527.3518.4816.05
総資産(百万円)82,92483,815135,477136,777
純資産(百万円)20,50921,10723,42425,456

(注)1.1株当たり当期純損益は、期中平均株式数にもとづいて算出しております。
2.第49期の当期純損益の減少の主な要因は、災害による損失及び資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額の計上並びに繰延税金資産の取崩しによるものであります。
3.第50期の当期純損益の増加の主な要因は、特別損失の減少及び繰延税金資産等の計上によるものであります。
4.第51期の売上高、当期純損益、純資産等の増加の主な要因は、平成24年10月1日付で㈱レインズインターナショナルを連結子会社としたことによるものであります。
5.第52期の売上高の増加の主な要因は、前連結会計年度中に連結子会社とした㈱レインズインターナショナルが連結会計年度を通して連結されたことによるものであります。
6.第52期の当期純利益の減少の要因は、特別損失の増加及び実効税率変更に伴う繰延税金資産取崩しの影響によるものであります。
(2)財政状態・資金の流動性及びキャッシュ・フローの状況についての分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ13億円増加し、1,367億77百万円となりました。これは主にのれんが19億93百万円、敷金及び保証金が12億94百万円、繰延税金資産が18億21百万円減少したものの、現金及び預金が72億9百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ7億31百万円減少し、1,113億21百万円となりました。これは主に未払金が10億42百万円、未払法人税等が18億18百万円、社債及び1年内償還予定の社債が7億81百万円増加したものの、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が41億16百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ20億31百万円増加し、254億56百万円となりました。これは主に利益剰余金が8億23百万円、少数株主持分が11億41百万円増加したことによるものであります。
尚、資金の流動性及びキャッシュ・フローの状況についての分析は「1 業績の概要(2)連結キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。