有価証券報告書-第31期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下、「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度から適用し、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2018年5月31日) | 当事業年度 (2019年5月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税 | 33百万円 | 21百万円 |
| 貸倒引当金 | 103百万円 | 3百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 104百万円 | 107百万円 |
| 退職給付引当金 | 77百万円 | 68百万円 |
| 一括償却資産 | 0百万円 | 0百万円 |
| 賞与引当金 | 15百万円 | 17百万円 |
| たな卸資産評価損 | 689百万円 | 753百万円 |
| 減損損失 | 125百万円 | 108百万円 |
| 資産除去債務 | 372百万円 | 365百万円 |
| 関係会社株式評価損 | 43百万円 | 43百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 1,934百万円 | 1,907百万円 |
| その他 | 41百万円 | 37百万円 |
| 繰延税金資産小計 | 3,540百万円 | 3,434百万円 |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | - | △1,907百万円 |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | - | △1,426百万円 |
| 評価性引当額小計 | △3,433百万円 | △3,333百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 106百万円 | 101百万円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △118百万円 | △108百万円 |
| その他 | △5百万円 | -百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △124百万円 | △108百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △17百万円 | △7百万円 |
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下、「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度から適用し、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2018年5月31日) | 当事業年度 (2019年5月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.70% | 30.60% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 3.36% | 3.50% |
| 住民税均等割 | 41.20% | 46.01% |
| 評価性引当額の増減 | △22.58% | △28.84% |
| 過年度法人税等 | △6.30% | 0.63% |
| その他 | △0.59% | △0.52% |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 45.79% | 51.38% |