有価証券報告書-第37期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)

【提出】
2015/08/19 9:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年5月31日)
当事業年度
(平成27年5月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金8,683千円2,900千円
退職給付引当金468,992305,928
未払賞与1,5802,418
未払事業所税20,79618,538
未払事業税13,08055,121
未払社会保険料18,23015,632
減損損失150,942137,526
繰延ヘッジ損益29,730
資産除去債務278,669254,918
その他21,68220,382
繰延税金資産合計1,012,388813,364
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△3,352△6,735
資産除去債務に対応する除去費用△60,352△52,010
長期外貨建債権評価差額金△15,071△29,740
繰延ヘッジ損益△548,527
デリバティブ評価益△45,506△681,070
繰延税金負債合計△124,282△1,318,083
繰延税金資産の純額888,105△504,718

繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成26年5月31日)
当事業年度
(平成27年5月31日)
流動資産―繰延税金資産39,782千円―千円
固定資産―繰延税金資産848,323632,017
流動負債―繰延税金負債△1,136,736


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年5月31日)
当事業年度
(平成27年5月31日)
法定実効税率37.8%35.4%
(調整)
住民税均等割等12.76.5
交際費等永久に損金に算入
されない項目
0.50.3
税率変更による期末繰延税金
資産の減額修正
0.20.4
その他0.60.0
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
51.842.6

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年6月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、従来の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年6月1日から平成28年5月31日までのものは32.8%、平成28年6月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が26,334千円減少し、その他有価証券評価差額金が692千円、繰延ヘッジ損益が43,480千円それぞれ増加し、また、当事業年度に計上された法人税等調整額が17,838千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。