四半期報告書-第28期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、
3回目の緊急事態宣言が発令されたことで、経済活動は制限され、景気の先行きは不透明感を増している状況に
あります。
当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴
う4月25日からの3回目の緊急事態宣言発令されたことにより、大型商業施設に対する休業や営業時間の短縮が
再び要請されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは全国の店舗におきまして、感染防止の取組みを実施しなが
ら営業を続けてまいりました。今年度は各ブランドが顧客をより明確にし、ブランドアイデンティティ―の更な
る確立を目指し取組みをしており、基幹ブランドであるサマンサタバサからはSDGsへの取組みとして、エシ
カルなファッションを提案する新ライン、サマンサグリーンがデビュー、時代とお客様のニーズに対応し、また
成長販路であるEC、デジタル領域の強化、オムニコマースの推進を図り、既存顧客の買い物利便性の向上と新
規顧客の獲得を目指し、売上の回復を図ってまいりました。同時に仕入の削減や在庫販売の強化、人員の効率
化、広告宣伝費・販売促進費の抑制などの経費削減にも努めてまいりました。
店舗展開につきましては、バッグ事業は4店舗退店、ジュエリー事業は1店舗の出店、アパレル事業は3店舗
の出店、5店舗の退店となり、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で5店舗純減し、当第1四半期連結会
計期間末の店舗数は304店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は63億1百万円(前年度比146.4%増)、営業損失は9億94百万円(前年度は11億52百万の損失)、経常損失は9億19百万円(前年度は11億77百万の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億67百万円(前年度は11億85百万の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記
載を行っておりません。
② 財政状態の状況
(資産)
総資産は232億14百万円であり、前連結会計年度末と比較して8億53百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が5億2百万円、受取手形及び売掛金が3億18百万円減少、商品及び製品が2億11百万円増加した
ことなどによるものであります。
(負債)
総負債は174億4百万円であり、前連結会計年度末と比較して1億28百万円増加しております。主な要因は、流動負債のその他が5億23百万円減少した一方、賞与引当金が1億98百万円、短期借入金が5億46百万円増加し
たことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は58億10百万円であり、前連結会計年度末と比較して9億82百万円減少しております。主な要因は、利
益剰余金が9億67百万円減少したことなどによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はあり
ません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に
ついて重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、
3回目の緊急事態宣言が発令されたことで、経済活動は制限され、景気の先行きは不透明感を増している状況に
あります。
当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴
う4月25日からの3回目の緊急事態宣言発令されたことにより、大型商業施設に対する休業や営業時間の短縮が
再び要請されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは全国の店舗におきまして、感染防止の取組みを実施しなが
ら営業を続けてまいりました。今年度は各ブランドが顧客をより明確にし、ブランドアイデンティティ―の更な
る確立を目指し取組みをしており、基幹ブランドであるサマンサタバサからはSDGsへの取組みとして、エシ
カルなファッションを提案する新ライン、サマンサグリーンがデビュー、時代とお客様のニーズに対応し、また
成長販路であるEC、デジタル領域の強化、オムニコマースの推進を図り、既存顧客の買い物利便性の向上と新
規顧客の獲得を目指し、売上の回復を図ってまいりました。同時に仕入の削減や在庫販売の強化、人員の効率
化、広告宣伝費・販売促進費の抑制などの経費削減にも努めてまいりました。
店舗展開につきましては、バッグ事業は4店舗退店、ジュエリー事業は1店舗の出店、アパレル事業は3店舗
の出店、5店舗の退店となり、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で5店舗純減し、当第1四半期連結会
計期間末の店舗数は304店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は63億1百万円(前年度比146.4%増)、営業損失は9億94百万円(前年度は11億52百万の損失)、経常損失は9億19百万円(前年度は11億77百万の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億67百万円(前年度は11億85百万の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記
載を行っておりません。
② 財政状態の状況
(資産)
総資産は232億14百万円であり、前連結会計年度末と比較して8億53百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が5億2百万円、受取手形及び売掛金が3億18百万円減少、商品及び製品が2億11百万円増加した
ことなどによるものであります。
(負債)
総負債は174億4百万円であり、前連結会計年度末と比較して1億28百万円増加しております。主な要因は、流動負債のその他が5億23百万円減少した一方、賞与引当金が1億98百万円、短期借入金が5億46百万円増加し
たことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は58億10百万円であり、前連結会計年度末と比較して9億82百万円減少しております。主な要因は、利
益剰余金が9億67百万円減少したことなどによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はあり
ません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に
ついて重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。