四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/14 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
40項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、資源価格上昇や急激な円安進行の影響による先行き懸念はあるものの、国内においては2年ぶりに行動制限のない夏を迎えるなど、徐々に持ち直しつつあります。
当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、国内においては夏のセールやイベントの開催により商業施設への来場者数が増加いたしました。今後は、6月から再開された外国人観光客の受け入れに伴うインバウンド需要の回復が期待されます。
このような状況のもと、当社グループは新たな経営陣の下で、商品企画としては、認知度、訴求力の高いインフルエンサーやキャラクターとのコラボ企画商品を展開し、売上向上を図ってまいりました。また、社会環境が大きく変化した今、顧客のライフスタイルやそれに伴うニーズに対応し、顧客接点の拡大を図る為に、販売スタッフの販売力をショップだけでなく、コーディネート提案やオンラインライブなどに生かすべく、インスタグラムLIVE配信など各種SNSを用いた商品情報の発信力強化も進めております。
店舗展開につきましては、バッグ事業においては3店舗の出店、7店舗の退店、ジュエリー事業においては
1店舗の退店、アパレル事業においては1店舗の退店、その他事業において1店舗の出店となり、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は283店舗となりました。今後はブランドの総合力を生かした新たな店舗事業形態を開発し出店を推進してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は122億79百万円(前年同期は118億51百万円)、営業損失は10億80百万円(前年同期は18億28百万円の損失)、経常損失は8億96百万円(前年同期は16億86百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億98百万円(前年同期は24億34百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
② 財政状態の分析
(資産)
総資産は193億40百万円であり、前連結会計年度末と比較して12億34百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が7億90百万円、商品及び製品が4億57百万円減少したことによるものであります。
(負債)
総負債は179億42百万円であり、前連結会計年度末と比較して1億14百万円減少しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が3億69百万円増加した一方、長期借入金が2億9百万円、ポイント引当金が2億3百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は13億97百万円であり、前連結会計年度末と比較して11億20百万円減少しております。主な要因は、利益剰余金が9億99百万円、為替換算調整勘定が1億71百万円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、7億90百万円減少し、22億70百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、4億49百万円(前年同四半期は18億28百万円の資金の減少)となりました。主な減少要因は、税金等調整前四半期純損失9億円によるものであり、主な増加要因は、棚卸資産の減少額4億75百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億80百万円(前年同四半期は1億50百万円の資金の減少)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出2億98百万円によるものであり、主な増加要因は、敷金及び保証金の回収による収入1億25百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億2百万円(前年同四半期は17億35百万円の資金の増加)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出2億円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。