四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同四半期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、国内の消費環境は徐々に回復傾向に向かっている一方、2月後半から突如始まったロシアによるウクライナ侵攻や、急激な円安の進行により、給与水準が頭打ちの状況下での継続的な物価上昇が顕在化し、今後も身近な生活に影響がでることが懸念されています。
当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、政府によるインバウンド施策の実施により、今後夏から秋に向けてインバウンド需要の回復に期待が寄せられる状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは全国の店舗におきまして、お客様と従業員の健康と安全を最優先に考え、感染防止の取組みを実施した上で営業を続けてまいりました。
商品企画として、認知度、訴求力の高いインフルエンサーやキャラクターとのコラボ企画商品を展開し、売上向上を図ってまいりました。また、社会環境が大きく変化した今、お客様のライフスタイルやそれに伴うニーズに対応すべく、個客接点の拡大を図る為に、インスタグラムLIVE配信など各種SNSを用いた商品情報の発信力強化も進めております。
店舗展開につきましては、バッグ事業で2店舗の出店、2店舗の退店、その他の事業で1店舗の出店となり、サマンサタバサグループ合計で前年度末比1店舗増加し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は289店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は66億22百万円(前年同期は63億1百万円)、営業損失は3億31百万円(前年同期は9億94百万円の損失)、経常損失は2億50百万円(前年同期は9億19百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億24百万円(前年同期は9億67百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
② 財政状態の状況
(資産)
総資産は202億78百万円であり、前連結会計年度末と比較して2億96百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が7億33百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が4億45百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は180億89百万円であり、前連結会計年度末と比較して32百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が3億82百万円、賞与引当金が1億54百万円増加した一方、ポイント引当金が1億83百万円減少したことなどによるものであります。なお、ポイント引当金の減少は、収益認識会計基準等を適用したことによるものであります。
(純資産)
純資産は21億88百万円であり、前連結会計年度末と比較して3億29百万円減少しております。主な要因は、利
益剰余金が3億25百万円減少したことなどによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はあり
ません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に
ついて重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同四半期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、国内の消費環境は徐々に回復傾向に向かっている一方、2月後半から突如始まったロシアによるウクライナ侵攻や、急激な円安の進行により、給与水準が頭打ちの状況下での継続的な物価上昇が顕在化し、今後も身近な生活に影響がでることが懸念されています。
当社グループが属するファッション・アパレル業界におきましては、政府によるインバウンド施策の実施により、今後夏から秋に向けてインバウンド需要の回復に期待が寄せられる状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは全国の店舗におきまして、お客様と従業員の健康と安全を最優先に考え、感染防止の取組みを実施した上で営業を続けてまいりました。
商品企画として、認知度、訴求力の高いインフルエンサーやキャラクターとのコラボ企画商品を展開し、売上向上を図ってまいりました。また、社会環境が大きく変化した今、お客様のライフスタイルやそれに伴うニーズに対応すべく、個客接点の拡大を図る為に、インスタグラムLIVE配信など各種SNSを用いた商品情報の発信力強化も進めております。
店舗展開につきましては、バッグ事業で2店舗の出店、2店舗の退店、その他の事業で1店舗の出店となり、サマンサタバサグループ合計で前年度末比1店舗増加し、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は289店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は66億22百万円(前年同期は63億1百万円)、営業損失は3億31百万円(前年同期は9億94百万円の損失)、経常損失は2億50百万円(前年同期は9億19百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億24百万円(前年同期は9億67百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
② 財政状態の状況
(資産)
総資産は202億78百万円であり、前連結会計年度末と比較して2億96百万円減少しております。主な要因は、現金及び預金が7億33百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が4億45百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
総負債は180億89百万円であり、前連結会計年度末と比較して32百万円増加しております。主な要因は、支払手形及び買掛金が3億82百万円、賞与引当金が1億54百万円増加した一方、ポイント引当金が1億83百万円減少したことなどによるものであります。なお、ポイント引当金の減少は、収益認識会計基準等を適用したことによるものであります。
(純資産)
純資産は21億88百万円であり、前連結会計年度末と比較して3億29百万円減少しております。主な要因は、利
益剰余金が3億25百万円減少したことなどによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はあり
ません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に
ついて重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。