四半期報告書-第32期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、段階的に経済活動が引き上げられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、2021年1月に2回目の緊急事態宣言が発令され、経済活動の停滞が続くなど依然として厳しい状況となっております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、国内での販売が堅調に推移したことや、2020年7月にSUN AUTO株式会社を子会社化したことにより増収となったものの、輸出販売において、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発するコンテナ不足や、輸出船舶の遅延等の影響により輸出が停滞したため減益となりました。運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.G及び丸進運油株式会社が行っており、第1四半期において売上高はほぼ横這いであるものの、利益は前年を下回ることとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高1,296,972千円(前年同期比16.0%増)、営業利益8,436千円(前年同期比36.9%減)、経常利益12,581千円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,817千円(前年同期比42.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
① 商用車関連事業
国内販売につきましては、販売台数の増加により堅調に推移したものの、輸出販売において、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発するコンテナ不足や、輸出船舶の遅延等の影響により輸出が停滞したため、商用車関連事業の売上高は1,094,160千円(前年同期比19.1%増)、セグメント損失は7,218千円(前年同四半期はセグメント損失5,614千円)となりました。
② 運送関連事業
新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の停滞に伴い、輸送燃料の需要が減少したことや、原油価格の高騰の影響を受けたものの、一般貨物輸送事業におきまして受注が好調であったため、運送関連事業の売上高は202,811千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は15,145千円(前年同期比17.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は4,761,027千円となり、前連結会計年度末に比べ220,603千円の増加となりました。このうち流動資産は212,957千円増加して2,993,417千円となりました。主な要因は現金及び預金が70,475千円、商品及び製品が162,795千円増加したことによるものです。また固定資産は7,646千円増加して1,767,609千円となりました。
(負債の状況)
負債合計は4,062,897千円となり、前連結会計年度末に比べ218,103千円の増加となりました。このうち流動負債は231,936千円増加して3,052,810千円となりました。主な要因は短期借入金が330,000千円増加し、支払手形及び買掛金が98,462千円、未払金が19,472千円減少したことによるものです。また固定負債は13,832千円減少して1,010,086千円となりました。主な要因はリース債務が13,229千円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は698,130千円となり、前連結会計年度末に比べ2,499千円の増加となりました。主な要因はその他有価証券評価差額金が2,679千円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、段階的に経済活動が引き上げられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、2021年1月に2回目の緊急事態宣言が発令され、経済活動の停滞が続くなど依然として厳しい状況となっております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、国内での販売が堅調に推移したことや、2020年7月にSUN AUTO株式会社を子会社化したことにより増収となったものの、輸出販売において、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発するコンテナ不足や、輸出船舶の遅延等の影響により輸出が停滞したため減益となりました。運送関連事業につきましては、子会社である株式会社T.L.G及び丸進運油株式会社が行っており、第1四半期において売上高はほぼ横這いであるものの、利益は前年を下回ることとなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高1,296,972千円(前年同期比16.0%増)、営業利益8,436千円(前年同期比36.9%減)、経常利益12,581千円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,817千円(前年同期比42.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
① 商用車関連事業
国内販売につきましては、販売台数の増加により堅調に推移したものの、輸出販売において、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発するコンテナ不足や、輸出船舶の遅延等の影響により輸出が停滞したため、商用車関連事業の売上高は1,094,160千円(前年同期比19.1%増)、セグメント損失は7,218千円(前年同四半期はセグメント損失5,614千円)となりました。
② 運送関連事業
新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の停滞に伴い、輸送燃料の需要が減少したことや、原油価格の高騰の影響を受けたものの、一般貨物輸送事業におきまして受注が好調であったため、運送関連事業の売上高は202,811千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は15,145千円(前年同期比17.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は4,761,027千円となり、前連結会計年度末に比べ220,603千円の増加となりました。このうち流動資産は212,957千円増加して2,993,417千円となりました。主な要因は現金及び預金が70,475千円、商品及び製品が162,795千円増加したことによるものです。また固定資産は7,646千円増加して1,767,609千円となりました。
(負債の状況)
負債合計は4,062,897千円となり、前連結会計年度末に比べ218,103千円の増加となりました。このうち流動負債は231,936千円増加して3,052,810千円となりました。主な要因は短期借入金が330,000千円増加し、支払手形及び買掛金が98,462千円、未払金が19,472千円減少したことによるものです。また固定負債は13,832千円減少して1,010,086千円となりました。主な要因はリース債務が13,229千円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は698,130千円となり、前連結会計年度末に比べ2,499千円の増加となりました。主な要因はその他有価証券評価差額金が2,679千円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。