四半期報告書-第22期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/17 11:01
【資料】
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【項目】
117項目
(有価証券関係)
(注1)中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の有価証券として会計処理している信託受益権を含めて記載しております。
(注2)「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債185,528186,181653
小計185,528186,181653
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
小計---
合計185,528186,181653

当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債125,134125,829694
小計125,134125,829694
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
小計---
合計125,134125,829694

2.その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式11,8705,3506,519
債券21,90121,418482
国債10,04510,0413
地方債---
社債11,85611,376479
その他97,70195,9941,707
外国証券77,76376,3071,455
その他19,93819,686251
小計131,473122,7638,709
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,2161,458△241
債券314,384317,505△3,121
国債154,363155,305△942
地方債---
社債160,021162,199△2,178
その他262,800267,250△4,450
外国証券262,800267,250△4,450
その他---
小計578,400586,213△7,813
合計709,874708,977896

当中間連結会計期間(2021年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式11,8284,9376,891
債券30,92530,726198
国債1,0091,0072
地方債---
社債29,91529,718196
その他174,667172,8141,853
外国証券160,474158,8221,652
その他14,19213,991201
小計217,421208,4778,943
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,1181,284△165
債券342,523345,935△3,411
国債228,540229,407△866
地方債---
社債113,982116,527△2,545
その他219,212228,512△9,299
外国証券219,212228,512△9,299
その他00-
小計562,854575,731△12,877
合計780,276784,209△3,933

3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とし、評価差額を当中間連結会計期間(前連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は151百万円(社債151百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は727百万円(株式330百万円、その他の証券397百万円)であります。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準における有価証券発行会社の区分毎に次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先 時価が取得原価に比べて下落
要注意先 時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先 時価が取得原価に比べて50%以上下落
なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

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