四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/14 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(有価証券関係)
(注1)中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の有価証券として会計処理している信託受益権を含めて記載しております。
(注2)子会社株式及び関連会社株式については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成26年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債497,405499,1771,771
その他48,26952,3714,101
小計545,675551,5485,872
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
その他---
小計---
合計545,675551,5485,872

当中間連結会計期間(平成26年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債561,858563,6721,814
その他40,91044,1423,232
小計602,768607,8145,046
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
その他---
小計---
合計602,768607,8145,046

2.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式18,04211,1646,877
債券62,01261,209803
国債---
地方債52350221
社債61,48960,707782
その他101,08996,5844,505
小計181,145168,95812,186
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,9042,346△442
債券684,072685,221△1,149
国債629,398630,133△735
地方債---
社債54,67355,087△413
その他35,44435,762△318
小計721,420723,330△1,909
合計902,565892,28910,276

当中間連結会計期間(平成26年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式21,92112,2339,688
債券53,36652,639727
国債5,2875,2861
地方債51950117
社債47,55946,850709
その他105,523101,7473,775
小計180,811166,61914,191
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式9871,257△270
債券696,860698,569△1,708
国債643,683643,935△252
地方債---
社債53,17754,634△1,456
その他28,41328,637△224
小計726,261728,464△2,203
合計907,072895,08411,988

3.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって中間連結貸借対照表価額(連結貸借対照表価額)とし、評価差額を当中間連結会計期間(前連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は1,716百万円(株式0百万円、社債1,699百万円、その他の証券16百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は686百万円(社債686百万円)であります。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準における有価証券発行会社の区分毎に次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先 時価が取得原価に比べて下落
要注意先 時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先 時価が取得原価に比べて50%以上下落
なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。